CORPORATE INFORMATION

連続ドラマWにノンフィクションW。この数年間で、WOWOWのオリジナルコンテンツは急激に充実してきました。社外で高い評価もいただけるようになってきました。
また、2011年10月のフルハイビジョン・3チャンネル放送の開始により、放送するコンテンツの量も圧倒的に増えています。
質と量。どちらも高いレベルで維持していくためには、「それって正しいの?」「誰かを傷つけたりしないの?」と自らに問いかける必要があります。
例えばドラマ。実話を元にしたドラマは特に慎重に検討します。これを放送したときに、どんな問題が起こりうるのか。傷つく人がいるのではないか。お客様はどのように感じるのだろうか。
様々な問題を考えた上で、私たちが本当に伝えたいメッセージとは。そんなことと常に真剣に向かい合うのが、メディアとしての私たちのあり方です。
2010年、WOWOWは放送倫理上の諸課題への審議を通じて、放送番組の適正化を図るため、「放送倫理審議会」を設置しました。
放送の公共性と社会的影響力の大きさを自覚し、言論と表現の自由を確保しつつ、基本的人権を擁護するため、放送倫理の維持・向上について審議し、コンテンツに関する放送倫理上の問題に自主的かつ迅速・的確に対応しています。