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「エキサイトマッチファンクラブ」初!ファン参加型共創イベント実施

「エキサイトマッチファンクラブ」初!ファン参加型共創イベント実施

デジタルマーケティング部菊地将弘

6月最後の土曜日に、エキサイトマッチファンクラブ登録者限定の共創イベントを実施してきました!その名も『「エキサイトマッチ オリジナル選手名鑑」編集体験!』。今回、ファン参加型の初のワークショップ・イベントの模様をレポートします!(初回掲載日:7月11日)

エキサイトマッチファンクラブとは?

ボクシング専門番組「エキサイトマッチ」は2014年からファンクラブを有しています。
ちなみに登録者は3万名強を誇ります。聞くところによれば、一つの番組ファン組織としては相当数のようです!


そのコンテンツの一つとして、番組のお供にどうぞよろしく「デジタル選手名鑑」を毎年制作しています。そこで今回は、選手名鑑の選手のキャッチコピーをファンと一緒につくろう!という企画です。


前置きが長くなりました!さあ、これからは内容にまいります。事前課題(好きな選手について200字以上で熱く語る)とセットで応募いただいた熱い方々のなかから、トップ・オブ・トップの11名をご招待しました!当選者は全員出席!ありがたいです!

180814_excite_01.pngこのあと和佐Pが颯爽と登場します!(話に聞き入って写真を撮るのを忘れました!by スタッフ)

冒頭まず菊地から趣旨説明をした後、番組プロデューサーの和佐Pからアツい挨拶をいただきました!

「よし、さっそくやっていきましょうか!」皆さん気合いが入っていますが、いくら熱量があるとはいえ経験者はゼロですし、いきなり選手のキャッチコピーを考えるのはむずかしい、、!ということで、有識者のボクシングライター原さんの解説を交えたオリエンテーションからスタートです!

180814_excite_02.pngボクシングライター原さんの「キャッチコピーの秘訣」を熱心に聴く参加者の皆さん

A~Cの3つのチームに分かれて、それぞれでコピーを考える選手リストをお渡しします。
前半は肩ならしとして穴埋め形式。形容詞・単語をチームで考えて入れていきますよー!

180814_excite_03.pngお菓子もつまみつつ。スタッフがファシリテーションとして進行します!巧みなリードで引っ張るスタッフの加藤さん

初めての体験に皆さん緊張しつつも、徐々に盛り上がっていきます!一度休憩を挟んでから後半へ。後半は選手のコピーをまるっと考えます。穴埋めよりも自由だけどむずかしい...!チャレンジです!時間が過ぎるのがあっという間、終わりに「これはいいぞ!」と決まった選手ひとりのコピーを、各チームで終了後に発表していただきました!

excite04_180709.pngキャッチコピーをまるっと考えます。皆さんはたとえばゴロフキンにどんなコピーを付けますか?

excite05_180709.png見事に日本人選手のキャッチコピーが並びました!

「世界のボクシング」を謳っている番組ファンクラブですが、各チームで選んだコピーは結果として日本人選手だけになりました!笑
それでだけ日本人選手を皆さん応援しているということですね!ワークショップの最後は記念撮影!

180814_excite_04.pngファイティングポーズでカシャリ!スタッフの陸さん・土井さんも気合いが入っていました!

お疲れさまでした!さあここからはお待ちかねの懇親会です!スターシップへ移動します。
スタッフの用意周到な動きでセッティングは完了済み!原さんの号令で乾杯!

180814_excite_05.png悩みましたが飲み物はノンアルコールで!乾杯!

そして参加いただいた御礼として、和佐さんから番組出演者のサイン入りTシャツをお土産にプレゼント!なんとそのなかの一枚はリナレス直筆のサイン入りTシャツ!くじ引きで当たったのは唯一の女性参加者の方! あまりの嬉しさに?撮影タイムが始まりました!

180814_excite_06.pngボクシングを習い始めてから観る方も好きになったそうです!好きな選手はゾラニ・テテ

そのあとは皆さんフィンガーフードを時折つまみながら、ボクシング談義に花を咲かせます。懇親会の終了時間になっても話が尽きることはありません。参加者全員が懇親会の最後まで残ってくれたのはうれしいかぎり。何名かの方はこのイベントが終わってから、飲みにいったそうです!

180814_excite_07.png和佐Pも身を乗り出して話に参加しています。

こんなお客さまがいました!


【エキサイトマッチきっかけの幅広いジャンルファン】
ボクシング好きは当然のことWOWOWで映画もかなり楽しんでいる方がいました。
東京国際映画祭でWOWOW賞があったあの頃、審査の二次試験まで進んだとのこと。
「ボクシングも映画も大好き、だからぼくはWOWOWなんです」と誇らしげにおっしゃっていたのが印象的でした。

【典型的な"アンバサダー"】
和佐Pを交えて話していると参加者の方がこんなことをおっしゃっていました!「これからずっとエキサイトマッチが続いていくために、おれたち何をすればいいっすか!!」。まさにアンバサダー!ボクシングというジャンル全体を盛り上げていきましょうと熱いお話になりました!

今後の展開

今回は初めての試みでしたが、参加者のアンケートでご満足いただいて一同大喜び。また、今後のイベント希望の欄には皆さん「ファンの集い」「ファン同士の交流」を挙げていて、参考になる回答を得ることができました。"WOWOWブランド"のファンの可視化はもちろん、ボクシング他のジャンルの横展開を図っていきます!エキサイトマッチファンクラブ諸々、引き続きよろしくお願いいたします!

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