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160名の学生が参加!~1day インターンシップ開催レポート~

160名の学生が参加!~1day インターンシップ開催レポート~

人事部 迫間瑛美

1~2月にかけて、WOWOWの事業や日々の業務、働く社員について理解してもらう広報活動の一環として、人事部にて冬季1dayインターンシップを開催しました。(初回掲載日:2018年2月20日)

昨今の学生の傾向としては、複数の企業インターンシップに参加経験のある学生が少なくなく、本格的な採用シーズンに向けての準備期間として、志望企業を絞り込むために積極的に活用しているようです。

WOWOWでは、「番組制作・宣伝コース」と「エンターテインメント技術コース」の2コースを全5日程開催し、各回約30名が参加してくれました。技術局の皆様には辰巳の放送センターの見学にもご協力いただきました!

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毎回インターン終了後には、学生から「WOWOWの社員の方はみなさん、仲がいいんですね!」とかなりの確率で言われました!人事部としては嬉しい限りです。
ではここでちょっと最近の学生からよくある質問をピックアップしてみます。

最近のインターン参加学生からよくある質問TOP5

「やりがいを感じる時はいつですか?」
「休みはもらえますか?」
「仕事でつらかったことは何ですか?」
「希望した部署に配属されますか?ジョブローテーションは頻繁なのですか?」
「新人研修ではどんなことをしますか?」

これまで通り、番組などのコンテンツや具体的な部署の仕事に関するアツい質問も多数聞かれますが、「テレビ局はもっと激務だと思っていた」といった声や、「締め切りに追われていて、自分のやりたい企画は出せないイメージ」が先行しているのがひとつの驚きでした。"働き方"に関する質問の存在感が高まりつつあることも変化として受け止めています。学生の質問にも、世の中の動きが映し出されているなと感じる日々です。

「おもしろそうな仕事ができそう」「やりたいことができる会社」という想いだけでなく、企業を選択する上で、人事制度や福利厚生でもサポート体制がしっかりしていることが、学生の心を動かす一手であることは、現在様々な調査でも明らかになっています。

180220_Internship_02.jpg楽しそうに仕事について語られる社員の姿も、決め手としてかなり貢献していただいています!

今回のインターンシップテーマは「創造力」

さて、気になるプログラムについてですが、主にWOWOWについてのレクチャーや各部署の多岐におよぶ仕事内容をご紹介しています。毎回、第一線で活躍するプロデューサーや社員の講義の後は、多くの学生から感想や質問の声があがり、日頃見ることができないテレビ局の裏側に驚きや発見を見つけている姿が印象的です。

180220_Internship_03.jpg制作部泉さんが語るパラリンピック・ドキュメンタリー「WHO I AM」の制作哲学に学生たちも興味津々です

180220_Internship_04.jpgドラマ制作部松永さんには「連続ドラマW 春が来た」の制作について、熱く語っていただきました!

今回のテーマは「創造力」ということもあり、未来のエンターテインメントのあり方について、学生の皆さんに番組のプロモーション施策や新規サービスの提案を考えてもらうパートを設けました。あくまでも就業体験としての模擬プロジェクトですが、業務の合間に参加している現場の社員とコミュニケーションをとりながら、自分たちのアイデアをブラッシュアップしていく様子に、そばで見守っている我々もその気概に圧倒されています。最後の発表後には、社員からのフィードバックを実施し、一日が終了です。
お忙しい業務の合間にご協力いただいた社員の皆様、本当にありがとうございました!!

参加学生の声

終了後のアンケートをのぞいてみると、
「社員の方の情熱を感じられた」
「自分も使命感をもってエンターテインメントを届ける一員になりたいです!」
というコメントを多数いただいています。

WOWOWのエンターテインメントへのこだわりが、学生の皆さんにもしっかり伝わっているようです。
社員との関わりが、世の中の動きや社会人としての働き方に目を向けてもらうきっかけとなればうれしいです。

180220_Internship_05.jpgコンテンツ戦略部古谷さんからのフィードバックに熱心に耳を傾ける学生たち

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