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  • 2019.06.10
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「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」が第9回衛放協オリジナル番組アワード番組部門「ドラマ」最優秀賞受賞

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が製作し2018年に放送した「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」が、第9回衛星放送協会オリジナル番組アワードにおいて番組部門「ドラマ」最優秀賞に選出されました。

衛星放送協会オリジナル番組アワードは、一般社団法人衛星放送協会が、有料・多チャンネル放送業界での「オリジナル番組の製作の促進」と、その「認知向上」を目的に2011年に創設され、今年で9回目を迎えました。また、番組部門7ジャンルの最優秀賞作品の中から選ばれるグランプリは、7月17日開催の授賞式で発表されます。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。


■「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」概要

初回放送
2018年11月11日(日) ~12月16日(日)[WOWOWプライム]

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
2008年、連続ドラマW第1作としてスタートした三上博史主演の「パンドラ」('08)では"がんの特効薬"をテーマに、その後、佐藤浩市主演の「パンドラII 飢餓列島」('10)では"遺伝子組み換え食品"、江口洋介主演の「パンドラIII 革命前夜」('11)では"自殺防止治療法"、堺雅人主演のドラマWスペシャル「パンドラ~永遠の命~」('14)では"クローン人間"と挑戦的なテーマを描いてきた。
今回のテーマは"AI"。人工知能はいまや、将棋や囲碁でプロ棋士を負かし、ビジネスの世界でもAIロボットが導入されるなど、多くの分野で注目を集めている。しかしこれらの技術の進歩は、AIが人間の仕事を奪うなど数々の問題を秘めている。人類にもたらされるのは輝かしい未来ばかりではなく、それは遠い先の話ではない。AIはすでに開かれている"パンドラの箱"だ。

医学界を根底から覆す画期的な医療用AIを開発する主人公を演じるのは向井理。「パンドラ」シリーズを生み出してきた脚本家・井上由美子が、人工知能という"パンドラの箱"が、社会に何をもたらすのかをリアルに描き出す。

<スタッフ・キャスト>
出演:向井理、黒木瞳、美村里江、三浦貴大、山本耕史、原田泰造、渡部篤郎 ほか
脚本:井上由美子(「パンドラ」シリーズ、「白い巨塔」、『昼顔(2017)』)
監督:河毛俊作(「パンドラ」シリーズ)、村上正典(「連続ドラマW 真犯人」)
音楽:佐藤直紀(「パンドラ」シリーズ、『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』)
プロデューサー:青木泰憲(「パンドラ」シリーズ、「連続ドラマW 沈まぬ太陽」、「連続ドラマW アキラとあきら」、「連続ドラマW 真犯人」ほか)、高橋萬彦(「パンドラ」シリーズ)

【DVD情報】
2019年6月21日(金)DVDセル販売&TSUTAYA先行レンタル開始!
価格:DVD3枚組 11,400円(税抜)
発売元・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
セル販売元:TCエンタテインメント

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