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  • 2017.09.22

「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」がABU賞 ドラマ部門ファイナリストに選出

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作した「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」(第6話)が、ABU賞ドラマ部門のファイナリストに選出されました。

ABU賞とは、1964年にアジア太平洋地域の放送の発展を目的として創設されたABU(アジア太平洋放送連合)が主催するテレビ・ラジオ番組のコンテストで、ABU加盟の放送機関が制作したテレビ・ラジオ番組の中で優れた作品に贈られるものです。

「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」は、WOWOW開局25周年記念企画として、世界的人気ドラマ「コールドケース」の日本版をオリジナルドラマとして制作、放送した作品です。日本版は神奈川に舞台を移し、吉田羊演じる主人公の刑事とそのチームが未解決事件の真相を解明していく姿を描き出しました。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

■「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」概要
初回放送
2016年11月26日(土)

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
開局25周年記念企画として、世界的人気ドラマ「コールドケース」の日本版を、オリジナルドラマとして制作、放送する。
2003年から2010年まで全7シーズンにわたりアメリカ・CBSで放送され高視聴率を記録した「コールドケース」。未解決凶悪犯罪、通称"コールドケース"を扱う捜査チームの活躍を描く本作を、アメリカ国外で制作するのは今回が世界初。
日本版は神奈川を舞台に、主人公の刑事とそのチームが未解決事件の真相を解明していく。主演は今最も旬な女優・吉田羊。本作が連続ドラマ初主演となる吉田だが、「初主演という気負いはなく、チーム全員でゴールへ向かって走っていくスタイルが心地よく、私らしい初主演作品」と団結力をアピール。その、吉田とともに未解決事件に挑む強力なチームに永山絢斗、滝藤賢一、光石研という個性的かつ魅力的な俳優陣が集結。さらにチームを温かく見守るボス役を圧倒的な存在感のある三浦友和が演じる。

第6話「恋文」あらすじ
1950年8月、横浜本牧のチャブ屋で韓国人女性、コ・スジョン(門脇麦)の死体が発見された。死因は暴行された後の窒息死。彼女はアメリカ占領軍兵士相手の売春宿で働き、行きずりの客に殺害されたと推測されていたが、犯人は特定できず未解決となった。それから66年、スジョンの孫である金井美紀(酒井美紀)が、母の遺品の中に祖母の手紙を発見。手紙には、「ミルクマンが私を壊さなければよいのに」と記されていた。

<スタッフ・キャスト>
出演:吉田羊 永山絢斗 滝藤賢一 光石研 / 三浦友和
<6話ゲスト>門脇麦 福士誠治 酒井美紀 木内みどり 森山周一郎 山口果林 勝部演之 /
仲代達矢
監督:波多野貴文
脚本:瀬々敬久
音楽:村松崇継

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