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  • 2018.10.25
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「連続ドラマW 石つぶて」が東京ドラマアウォード2018 作品賞 連続ドラマ部門 優秀賞を受賞

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作したオリジナルドラマ「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」が、東京ドラマアウォード2018で作品賞 連続ドラマ部門 優秀賞を受賞しました。

東京ドラマアウォードは、作品の質の高さだけではなく、"市場性"、"商業性"を重視し、"世界に見せたい日本のドラマ"というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰しています。

「連続ドラマW 石つぶて」は、清武英利の『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社刊)をテレビドラマ化した作品で、政官界を震撼させた外務省機密費詐取事件に挑んだ本格社会派ドラマです。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「見るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

■「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」 概要

初回放送
2017年11月5日(日)~12月24日(日) [WOWOWプライム](全8話)

再放送予定
2018年12月31日(月)午前10:00~ 全8話一挙放送[WOWOWプライム]
WOWOWメンバーズオンデマンドで配信中

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
"機密費"という国家のタブーに挑む警視庁捜査二課の刑事の奮闘を描いたノンフィクション作家・清武英利の著書をドラマ化。WOWOWが清武作品をドラマ化するのは、「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」以来2度目。「しんがり」では、山一證券自主廃業の原因を追及し続けた社員たちの闘いを描いたが、今回は2001年に発覚し政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」をテーマにしている。物語の舞台は贈収賄や汚職などの経済犯罪を取り締まる捜査二課であり、中でも地道に情報を収集し続け、経済犯罪を掘り起こし、摘発部隊に渡すのが任務の情報係に焦点を当てている。
主演は、映画『64-ロクヨン-前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。佐藤が連続ドラマの主演を務めるのは6年ぶりとなる。国家の聖域とされる外務省の犯罪に切り込む警視庁捜査二課の刑事を演じる。また、佐藤とタッグを組むのは「しんがり」に主演した江口洋介。江口は、佐藤演じる無骨な刑事とぶつかりながらも、ともに捜査を進める上昇志向の強い上司を演じる。ほか、佐藤、江口演じる捜査二課刑事がその刑事生命を懸けて追い続ける外務省ノンキャリア役に北村一輝、キャリア刑事の二課課長役に萩原聖人と豪華実力派俳優が名を連ねる。

<スタッフ・キャスト>
出演:佐藤浩市、江口洋介、北村一輝、萩原聖人、飯豊まりえ ほか
原作:清武英利『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社刊)
脚本:戸田山雅司(「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」、「スペシャリスト」、「相棒」ほか)
監督:若松節朗(「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」、『沈まぬ太陽』ほか)、村谷嘉則
音楽:住友紀人(「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」、『テルマエ・ロマエ』ほか)
プロデューサー:岡野真紀子、永井麗子

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