CORPORATE INFORMATION

IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM

 IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM

「彼らが放つのは―『これが自分だ』という輝き」IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOWの共同プロジェクト。2016年リオ大会から2020年東京大会までの5年間にわたり、世界最高峰のパラアスリートたちに迫るスポーツドキュメンタリーシリーズ。勝負の世界だけでなく、人生においても自信に満ち溢れるアスリートたちが放つ『これが自分だ!』という輝きや、彼らが目指す世界最高峰の舞台・パラリンピックでの勇姿などを描き出す。

シリーズ幕明けとなった2016年のシーズン1では、世界7カ国からのパラリンピック金メダリスト8人が登場した。2017年度に展開するシーズン2では、リオパラリンピックでメダルを獲得し、2020年東京大会にやってくるだろう夏季競技選手5人と2018年3月開幕の平昌パラリンピックに出場した冬季競技のメダリスト3人が登場。そして2018年10月25日より放送開始となるシーズン3では、車いすバスケットボールの神様ともいわれるカナダのパトリック・アンダーソン、日本競泳界のエース木村敬一など、東京大会で金メダルを目指すパラアスリートたち8人が新たに登場する。

<公式サイト>http://www.wowow.co.jp/documentary/whoiam/

★サイト内のWEBMAGAZINEコーナー「FEATURES」https://corporate.wowow.co.jp/features/にて「WHO I AM」が特集されています。

パラスポーツ普及・啓発にむけた取り組みについて

フォーラム開催

■2018年平昌パラリンピック直前!金メダリストが語る「WHO I AM」フォーラム

2018for.JPG

シーズン2の冬季競技3番組の放送開始と平昌パラリンピック大会を間近に控えた2018年1月には三回目となるフォーラムを有楽町・朝日ホールにて開催。シーズン2に出演するパラスノーボードの初代金メダリストエヴァン・ストロング選手、平昌大会でそのライバルとなるパラスノーボード日本代表の成田緑夢選手、元フィギアスケート日本代表の安藤美姫さんが登壇。松岡修造さんの司会のもと平昌大会に向けた抱負や、過去の経験やアスリートとしての想いに基づいてそれぞれ自身が持つ「WHO I AM」について語って頂きました。

■2017年 金メダリストが語る! 「WHOI AM」フォーラムwith OPEN TOKYO

FORAM2.JPG

2017年10月にはシーズン2の初回放送を直前に日経新聞社の協力のもと飯田橋ベルサールにて二回目となるフォーラムを開催。「金メダリストが語る!1000日後の未来」というテーマで開催まで1000日を切った東京2020大会に向けてアスリートたちによるトークセッションおよびシーズン2の初回の試写会が開催されました。シーズン1に出演したオランダの陸上短距離の金メダリスト、マール・ファン・ライン選手、同じくシーズン1に出演した日本の車いすテニスの絶対王者国枝慎吾選手、元陸上日本代表朝原宣治選手が登壇。司会をつとめる松岡修造さんと共に、1000日後の東京大会に向けてアスリートの視線からトークセッションを行って頂きました。

■2016年 「WHO I AM」 放送開始記念フォーラム

FORAM1.jpg

シリーズがスタートした2016年の10月には、朝日新聞社の協力の元、有楽町朝日ホールにてシーズン1に登場するオーストラリアのパラ水泳金メダリストエリー・コール選手を招聘し、パラスポーツについてのトークセッションと「WHO I AM」の上映会を行うフォーラムを開催。エリー・コール選手の他、パラ水泳日本代表の一ノ瀬メイ選手、元水泳日本代表の萩原智子選手、日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一氏に登壇頂きました。その後、番組ナビゲーター/ナレーターを努める俳優の西島秀俊選手よりエリー・コール選手へ花束の贈呈が行われるなど、番組PRはもちろん、より多くの方へとパラスポーツそのものの魅力をお伝えしました。

教育展開

■朝日スポーツクラブでの水泳教室実施asahischool.JPG

2016年10月19日、横浜市港北区の朝日スポーツクラブ綱島にて「WHO I AM」シーズン1に出演したオーストラリアのパラリンピック金メダリスト エリー・コール選手、パラ水泳日本代表の一之瀬メイ選手が講師となりスイミングスクールに通う10名の児童を対象に水泳教室を開催いたしました。

■東京都と連携した大学教育プログラム「PARASPORTS-ACADEMY」を開催

education.jpg

番組では2020大会のホストシティである東京都と連携し、「PARASPORTS -ACADEMY」を立ち上げ、パラスポーツの普及・啓発のため在京大学を中心に授業展開を行っています。2017年の5月より活動を開始し、現在、早稲田大学、立教大学、青山学院大学、日本体育大学などでの授業実績があります。

■神宮前小学校での陸上教室

toppan.png

2017年10月27日、凸版印刷の主催により渋谷区神宮前小学校にて行われた小学生向けの陸上クリニックに「WHO I AM」のシーズン1に出演したパラ陸上の短距離走の金メダリスト、オランダのマールー・ファン・ライン選手が参加いたしました。本人による講演や、パラ陸上短距離の日本代表選手高桑早生選手とともに実際のランを交えての技術指導などを行い、「走ること」の楽しさを児童に伝えました。

■洗足学園での上映会・ワークショップ

senzokukora.png

2017年12月15日、川崎市の洗足学園の中学2年生約250名に「WHO I AMシーズン2 パラリンピックに舞い降りた最強の不死鳥 べアトリーチェ・ヴィオ」の本編上映を行いました。上映に先立って太田チーフプロデューサーより講演を行い、番組の制作意図や番組の哲学、取材体験を通じた障がい者理解などを生徒たちへと伝えました。上映終了後は生徒たち手作りのベアトリーチェ・ヴィオ選手へのビデオメッセージの収録や、各クラスに分かれてのメッセージ作成などのワークショップを行いました。

■都内小学校での特別授業開催

evankeio.JPG

2018年1月24日、都内の小学校にて、パラスノーボード初代金メダリストエヴァン・ストロング選手による特別授業を開催いたしました。教壇に立ったエヴァン選手は、自らの事故・怪我とそれを乗り越えた体験や、スノーボードに出会ってから金メダル獲得までの道程、平昌大会の抱負などを交えながら、生徒たちに向け「大きな夢を持ち、自分を信じて」とエールを贈呈。体育館でのスケートボードレッスンや講堂での質問会などを通じ、小学生たちにパラスポーツの魅力と、前向きに生きることの大切さを伝えて頂きました。

イベント・講演会展開

■パラスポーツの普及・啓発のためのイベント「IMPOSSIBLE CHALLENGE FIELD」をトヨタ自動車と共同で開催

PATRIC.JPG

2017年11月25日、東京ミッドタウンにおいて東京2020パラリンピック大会のゴールドパートナーであるトヨタ自動車と共同でパラスポーツの普及・啓発のためのイベント「TOYOTA×WOWOW「WHO I AM」IMPOSSIBLE CHALLENGE FIELD」を開催いたしました。イベントでは車いすバスケットボールやボッチャなどの競技体験やデモンストレーションを中心に、パラスポーツの魅力を訴求いたしました。イベントには「WHO I AM」シーズン3に登場する車いすバスケットボールカナダ代表パトリック・アンダーソン選手が出場。日本代表との対戦ゲームや大学生へのクリニックなど数々のデモンストレーションを通じ、母国カナダを3度の金メダルに導き、2020東京大会でも金メダルを目指す"車いすバスケットボール界のスーパースター"にその卓越した技術を披露してもらいました。

■立教大学ウェルネス研究所主催「メディアのプロがパラリンピックの楽しみ方を教えます」での講演

rikkyokouen.png

2017年12月19日、立教大学池袋キャンパスにおいて開催された講演会「メディアのプロがパラリンピックの楽しみ方を教えます」に参加。フリーライターで東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にも在籍していた高樹ミナさんと共に、伝える側の経験をもとにパラスポーツやパラリンピックの魅力について番組プロデューサーが講演を行いました。講演では数々の映像の上映を交えながら、WOWOWが「WHO I AM」に取り組む想いや番組を通じて伝えたいこと、2020パラリンピック東京大会への展望などを紹介させて頂きました。

番組・サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせ