社員インタビュー

「社内外で起こっている新しいことを楽しみながら挑戦していく」

新井 佑哉

編成局
編成部
2014年入社

※インタビュー内容は2017年12月1日時点の情報です。

WOWOWに入社した理由を教えてください。

「新しい挑戦」ができる場所

四六時中エンターテインメントに携わりつつ、新しい挑戦ができるのはWOWOWだと思って入社しました。新しい挑戦というのはオンデマンドを活用した施策です。大学・大学院で情報系の勉強をしていたこともあって、テレビ局の中でもオンデマンドに携わることのできる部署を志望していました。当時、既にオンデマンドはありましたが、現在ほど身近な存在ではありませんでした。また、WOWOWには開局当時から実家で加入していたので、身近な局だったという理由もあります。

学生時代に熱中したことは何ですか?

試合を現地に観戦しに行くほどの、
テニス好き。

テニスです。今でも続けています。格下の選手が格上の選手を倒したり、1球で試合の流れが変わったりするので、最後まで見ていて楽しい。大学院生だった2012年には、ニューヨークで企業のインターンシップを経験した足で、全米オープンを現地に観戦しに行きました。テニスに熱中した経験は、どんな放送をしたらテニスファンが喜んでくれるのかを考える際に役立っていると思います。可能な環境であれば、積極的に他コートの試合の配信ができるように進めたり、そういう工夫につながっています。

現在の担当業務について聞かせてください。

放送と連動した企画を生みだして、
配信していく

ユーザーインターフェース(UI)をどう変えていくか考えたり、たとえばテニスのグランドスラムならば、通常のテレビ放送だけではなく、放送では見られない他のコートの試合をライブ配信したりします。LPGA女子ゴルフツアーの場合は、ひとりの選手に密着して全ホールをお届けする番組をオンデマンド限定で配信しましたね。基本的には、放送と連動した企画を立案して配信することや、放送番組の見逃し配信へ向けた業務などがメインですね。

また、今年の8月にグループ会社であるアクトビラさんの協力を得て、「ハイブリッドキャスト」(放送と通信を連携させたサービス)を利用できるテレビ向けに、ラグビーの試合の4K配信と、テニスで放送以外の試合を生配信するサービスのトライアルを行うなど新しい取り組みにも関わりました。

今後のWOWOWには何が必要だと思いますか?

より特化した「好き」が、みんなの
スタンダードになればいいな

社内でも社外でも、新しいことが次々に起こっている。そういう状況を楽しめて、挑戦できる人がこれからますますWOWOWには必要になってくると思いますね。WOWOWって多くの人たちが好むものだけじゃなく、より特化した「好き」を持っている人も多く集まるところだと思うので、その特化した部分を広く知ってもらって、みんなのスタンダードになればいいと思っています。WOWOWが放送している様々なジャンルでそのようなことが起こると嬉しいですね。

私が思う、WOWOWの働きやすさ

他局だとアシスタントから始めるところ、WOWOWは社員数が少ないので、若手が中心になってプロジェクトを進めていくというケースがよくあります。アクトビラさんとの仕事のように、4年目の社員が関連会社との仕事をゼロからスタートさせていくチャンスは、普通に考えたらなかなかありません。

My Partner

スマホ。仕事柄、つねにスマホでオンデマンドの画面や生配信をチェックしています。

Off Shot

長めの休みが取れるタイミングがあれば海外旅行へ行きます。