H.KATO H.KATO

INTERVIEW H.KATO

PROFILE
スポーツ部 / 入社11年目 / 新卒入社
部署の経歴 : プロモーション部/カスタマーリレーション部/スポーツ部/他局出向/スポーツ部
※2019年の内容になります。
PEOPLEINTERVIEW
PEOPLEINTERVIEWH.KATO

わたしの仕事

中継にも、
WOWOWの色を
出したい。
中継にも、WOWOWの色を出したい。

僕はいまスポーツ局のスポーツ部で、グランドスラムや国内大会の中継制作を行っています。
最近でいうと「楽天ジャパンオープン」や「ロジャー・フェデラー来日チャリティマッチ」のプロデューサーを担当していて、今後の仕事には「全豪オープン」も控えています。
中継番組のプロデューサーとして、ただ単に中継映像を流すことはしたくありません。どうしたら中継に個性を出せるか、どのような映像がWOWOWらしいテニス中継なのか、ということを常に考えながら制作したい。抽象的な問いだし、答えもないので難しいですが、自分の中で答えを明確にしていくことで「WOWOWテニス」が確立すると信じて、日々模索しています。

プロだけじゃない、いろんな試合を放送したい。

番組づくりが楽しいのは、たくさんの人を巻き込みながら進められるから。
制作会社の方々や技術スタッフのみなさん、そして出演者の方など、数多くの人をチームとしてまとめ上げ、1つの番組を制作していく、その過程が好きです。スポーツ部はアットホームで居心地のいい部署なので、今後もみんなで楽しみながら番組制作を続けていけたらと思います。
そしてこれからは、ジュニアテニスに狙いをつけていきたいところ。全国選抜高校テニス大会という高校生の全国大会を2年連続、WEBで配信することができているので、ゆくゆくは将来を担うジュニアたちのトーナメント放送、インターハイや世界スーパージュニアなどもWOWOWで放送するのが目標です。

実は、ミュージカル好き。

テニス以外にも、舞台やミュージカルが大好きなんです。WOWOWで放送されている舞台やミュージカルはほとんど見ているはず。WOWOWが出資しているミュージカルがあったら、事業部にお願いしてチケットを取ってもらったり・・・WOWOW社員という利点を最大限に活用しています。

わたしの進化宣言

金融リテラシーの向上 金融リテラシーの
向上

私の進化宣言は今まで興味のかけらもなかった金融知識の取得です!子供が生まれたことをきっかけに、お金についてちゃんと勉強しようと思い、ファイナンシャルプランナーの資格を得るために勉強しています。今年の試験に合格できるように頑張ってます!

わたしにとっての特別なもの

わたしにとっての
特別なもの

写真 写真

観戦も、プレーも、
テニスがいちばん。
観戦も、プレーも、テニスがいちばん。

僕の偏愛は、ずばりテニス。観るだけじゃなく、僕自身も小学生からのテニス経験者です。
テニスは、パワー勝負だけではない、1対1の戦略的駆け引きで、メンタル面も大きく試合に影響する繊細なスポーツです。だから選手一人ひとりとってもプレースタイルがまったく違う、そこがとても魅力的なんですよね。

もっとテニスがしたい...!

自分もプレーする側としては、試合で勝ったときはもちろん、狙い通りのショットが打てたときなんかはテンションも最高潮になります。ただ最近は、昔と比べてテニスをする時間自体が減ってしまったので、プレーできるだけでもテンションマックスです(笑)
もちろん観戦も、特に好きな選手の追っかけは楽しいですね。
好きな選手を見つけて徹底的に追いかける観戦方法はおすすめです。
その選手の情報を追いかけているうちにテンションがあがって、気がついたら海外のトーナメントまで見に行っていると思います。

プロ選手からお褒めの言葉をいただいた。

そんな僕が大切にしている、とっておきのテニスエピソードがあります。
WOWOWで『マイケル・チャンのテニス塾』という番組を制作していたときのこと。ヒッティングパートナーがひとり来れなくなってしまって、代わりにスタッフだった僕がヒッティングすることになったんです。急ながらも無事にパートナーを務め終えた僕に、マイケル・チャンは「Good Serve」と声をかけてくれて。彼にサーブを褒めてもらえた!と、とても嬉しかったのを覚えています。忘れられない思い出ですね。