M.HASUO M.HASUO

INTERVIEW M.HASUO

PROFILE
技術企画部 / 入社3年目 / 新卒入社
部署の経歴 : 運用技術部/技術企画部
※2019年の内容になります。
PEOPLEINTERVIEW
PEOPLEINTERVIEWM.HASUO

わたしの仕事

3D音響の
オリジナルコンテンツを、
いつか自分で。
3D音響のオリジナルコンテンツを、いつか自分で。

技術企画部で、新技術を用いたコンテンツ企画とシステム開発を進めています。扱っているのは映像・音声技術、リモートプロダクションシステム、VRなどさまざまです。
個人の仕事としては、3Dオーディオシステムを使ったコンテンツ開発と、その展開方法を考える業務がメインで、3Dオーディオの収録現場に行ったり、部屋にこもって編集作業をしたりしています。また並行して、スタジオ収録現場の音声業務研修にも入っており、多方面で学びの多い毎日です。

その道のプロから刺激を受けられる部署。

部署には各技術分野のプロフェッショナルが揃っていて、それぞれ案件の内容も仕事の進め方も多様なので、本当に勉強になることばかりです。現在の部署に配属されてから、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、と自らを省みる機会が増えました。何をやりたいのかという明確な意思表示と、まず動いて自分のスタイルを模索していく意欲が必要な部署だと思います。

好きを原動力に、知見を深めていきたい。

技術企画部の好きなところは、ライブ・スポーツなど色んな現場にいけること!そもそも音響制作が大好きなので、仕事として担当できるのはとてもラッキーだと感じます。ひとつひとつできることが増えていくのが本当に楽しいです。
ゆくゆくは案件をまるごと任せてもらえるようになって、自分で3Dオーディオコンテンツの企画から制作まで担当したいですね。ただそのためには自身のスキルアップだけじゃなく、3Dオーディオ技術自体の認知向上も不可欠で...。課題は山積みですが、自分の好きなことなので、頑張ろう!と前向きな気持を強く持っています。

わたしの進化宣言

メンタルに良いことを
追求する。

朝起きて日光を浴びる、ハーブティーを飲む、筋トレする、瞑想する、散歩する…といった心が健康になりそうな行為を意識的にするようにしています。定番の行動ばかりに思えますが、実際やってみると大体マジで効果を感じます。やることが大事です。笑

わたしにとっての特別なもの

わたしにとっての
特別なもの

写真 写真

聴く、感じる、表現する、音。 聴く、感じる、
表現する、音。

わたしの偏愛は、音。
音で何かを演出したり、表現したりすることに強く魅力を感じます。
きっかけは、大学で先輩が作っていた音響作品を聴いたこと。多数のスピーカーから縦横無尽に声や楽器が飛び交い、今までにないゾクゾクする音楽体験をもたらしてくれました。心底格好良くて、自分でもあんな作品を作りたいと思って3Dオーディオシステムを使った音響作品の制作を始めました。いまではその世界にどっぷりです。

これからの発展が期待できる分野。

3Dオーディオシステムの魅力は、未開拓ゆえの未来への可能性です。システムの性質上は、現場の音を忠実に再現することに向いていますが、同時に、この世にない空間の表現も可能なシステムだと思っています。現実にはありえない動き方の音だけど、それが違和感でなく格好よさに繋がるような音響体験を提供できる可能性があるんです。
なので、自分では思いつきもしなかった作品に出会ったときはとても興奮します。作品に脳の全パートが支配されて、それしか考えられなくなっちゃう。そして、そういう作品をよくよく聞くと、すごく手の込んだ作業が施されていたり、最先端の技術が使われていたりします。これから、たくさんの人が3Dオーディオシステムを活用することで、技術自体がより発展していけばいいなと思うと同時に、技術ICT局の一員として、自分も技術を活かした面白いコンテンツを作れるようになりたいです。

同志と音をつくる喜び。

自分の手がけた作品がたくさんの人に聴いてもらえるのはやっぱり嬉しいですね。
これは完全に自主制作なんですが、一人の女声を何重にも重ねて録音した3Dオーディオの音楽作品を制作しました。展示スペースに置いてもらったり、映画館で再生したり、学会で発表させてもらったりしています。海外の方が聞いてリミックス版を送ってきてくれたこともありました。3Dオーディオに興味を持って一緒に音楽を作ろうと言ってくれる同世代の仲間がいて、意見を交わしながら最良を目指していける環境があることが何より恵まれていると感じます。