2017年入社 新入社員座談会

ZADANKAI MEMBER

高畑 陸

高畑 陸

運用技術部

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須藤 ひかり

須藤 ひかり

編成部

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小笠原 功真

小笠原 功真

カスタマーリレーション部

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廣瀨 眞子

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上霜 圭央

上霜 圭央

宣伝部

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山下 藍奈

山下 藍奈

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鰐川 翔伍

鰐川 翔伍

映画部

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稲生 紗也

稲生 紗也

制作部

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同期の印象、WOWOW社員の印象は?

須藤:お互いの尊敬できる部分、良くない部分を分かっているところがいいよね。各部署に配属されるまでの研修や休日に遊んだりした時の感触で、みんながどんなタイプの人なのか、トータルでよく知り合えていると思う。一匹狼もいれば天真爛漫を貫いている人もいるし、その間でバランスを保ってくれる人もいる。「みんな違って、みんないい」という言葉がぴったり。

廣瀨:小笠原はいつも周りのことをよく見て、冷静に行動してる印象があるけど、同期の長所をどう分析してる?

小笠原:稲生は良い意味でのがんこちゃん。自分の判断軸がブレないよね。鰐川は良い意味でぶっ飛んでいる。バイタリティーの塊で、底なしの偏愛家だと思う。上霜はみんなのリーダーで、付いていきたくなるような牽引力がある。須藤は真面目すぎるがゆえの純粋さと、なんでも吸収しようとする探究心がすごい。高畑は物事を論理的に捉える能力に長けていて、自分の言葉に落とし込んで理解している。廣瀨は愛に溢れている心優しき京の女性。人を大切にする姿勢は、さすが人事! 山下はアクティブ・ウーマン。身体で、頭で覚えたいっていう、その行動は桁外れだと思う。

高畑:学生時代って付き合う仲間を選べるけど、同期ってずっと一緒だから、この半年間、仲間について考えたり、相手の心を思う、っていう機会がたくさんあった。自分は学生時代あまり友だちが多くなかったから、仲間のことを考えられるって、すごく尊いことだと思った。

廣瀨:同じ会社で働いているから相談もしやすいし、今後ツラいことがあった時に、間違いなく助け合える存在になれると思う。だから別々の部署になってからも頻繁に会いたいと思うし、誰かが困っているときには支えたいとも思う。

上霜:仕事上の悩みって、友だちや親に言っても伝わりづらい部分が絶対あるけど、同期とは分かり合える部分が大きい。

鰐川:先輩方を見ていると、みんな何かにどっぷりはまってるけど、ほかの人の「好き」に対して寛容。「そこはお互いに受け入れないと」という気持ちは、WOWOWではリテラシーとして社員全員が持っている気がする。そうじゃないと、一緒に仕事ってできないんだと思う。

稲生:WOWOWでは部署をローテーションで異動するから、宣伝もやって、制作もやって、編成もやって…という経験豊富な先輩がすごく多い。部署ごとにそれぞれ特色があるけれど、社員みんながほかの部署のこともちゃんと理解していて、上手くやっていける環境になっていると思う。

就活の時に感じたWOWOWの魅力は?

山下:キー局を含め説明会に参加していくうちに、スポンサーのつかない放送の魅力に気がついた。有料だから本当に見たい人にしか見てもらえない難しさはあるけど、そこを工夫で乗りきっていくところが面白そうだと思った。私は飛び込みというマイナーなスポーツをやっていたからこそより感じるんだけど、面接時にもマイナーなジャンルのスポーツであってもちゃんとその良さをわかってもらえたのがすごく嬉しかったな。まだあまり世間で知られていなくても、面白いものを拾ってきて、時間をかけて育てていくというWOWOWの姿勢に共感できた。

小笠原:上質にこだわり、どこにもないエンターテインメントを届けている会社だとは思っていたけど、採用フローも同様に上質だと感じた。落とす面接ではなく、「もっと想いを伝えてほしい」「君がもし合わないと思えば、それでもいいんだよ」と応援してくれるような面接だった。若手社員との座談会があったり、候補者全員に、人事局長から模擬面接とフィードバックがあったり、正念場まで手厚くケアしてもらえた。

須藤:インターンに参加した時にお話させていただいた先輩が、次に会った時に私の好きなものを覚えていてくださって感動した。すごく個々を見てくれる会社だなと思った。

上霜:僕はイベント事業にひかれた。民放のように協賛企業を入れるのではなく、純粋にエンターテインメントとしてイベントをやっていたのがすごく魅力的だった。

高畑:僕は内定をいただいた段階で現場の社員の方と全然会えていなかったので、「これじゃ決められない…」って迷っていたら、すぐに会わせてもらえたことも印象に残ってる。そのおかげで、納得感を持って決断することができた。

配属はイメージどおりだった?

鰐川:映画部は希望部署のひとつだったから、素直に嬉しかった。ただ、入社前はあまり具体的なイメージは持っていなかったから、実際に働いてみて、どういう部署なのかようやくわかってきた部分もある。それに、自分が何を求められているのかも、働いてみてよくわかった。

廣瀨:私は、まさか自分が人事?! と驚いた。でも、顧客サービスなど直接お客様と触れ合ったり、自社や番組の魅力を伝える仕事がしたかったから向いているのかも。一年目で数百人の入社希望者の前で自社の話をさせてもらえる機会はなかなかないから、この経験はきっと自分の成長に大きくつながると思う。

上霜:制作に携わりたいという気持ちがあるから、本音を言うとイメージどおりではなかったけど、最初に配属されたのが宣伝で良かったと感じてる。コンテンツをどうやって意図したターゲットに届けていくのかという宣伝の視点は、将来制作側に立ったときに大事になると思うから。

山下:私も営業は第一志望ではなかったけど、配属は人事の配慮だと受けとめてる。入社当時はWOWOWに加入したばかりだったから、同期のみんなに比べてWOWOWやエンタメに対する知見が圧倒的に低かった。だから、コンテンツに幅広く触れる営業を経験することで、エンタメ業界で働くベースが出来るのかなと思う。加入者数にもこだわっていく仕事だから、「WOWOWは加入者から料金をいただいて成立している企業」だという意識も持てるようになると思う。

入社して半年。WOWOWで社会人をやってみて。

廣瀨:1日がすごくあっという間に過ぎる。使える時間が限られているから、お給料をもらっている分、決められた時間の中で出来る限りの仕事をしたいと思う。時間に対する意識や使い方が変わったかな。

稲生:単純に、会社に行くのがイヤじゃない。周りを見渡すと、そう言える人のほうが世の中少ないのかなって思う。土日は土日でめちゃくちゃ大事なんだけど(笑)、たまに休日出勤が入っても憂鬱にならない職場。

山下:私は「責任が伴う」っていうことに、まだあんまり慣れてない気がする。学生の時は、何かミスを犯しても自分に返ってくるだけだったけど、それが社外的に大きな問題につながったり、先輩方が築いてきたものを壊してしまう可能性があるっていう意識をきちんと持ちたいと思っているところ。

須藤:全員が「何かのファン」だから、共通言語として、いつも誰かとエンターテインメントの話をしてる気がしする。

稲生:人数が多過ぎないのもいい。ほかのテレビ局だと顔を知らない人もいっぱいいると思うけど、WOWOWでは、もう全社員の顔がなんとなく把握できてる。

WOWOWを目指す人に伝えたいこと

高畑:「学生の頃にしていたことをWOWOWでどう活かせるの?」って、学生の皆さんは考えると思うけど、「WOWOWに興味があるから入りたい」という気持ちだけで十分だと思う。僕は学生時代に、今やっている仕事とほぼ無関係なことをやっていたから。でも、エンターテインメントってすごく深くて、いろんなことが関係してる。自分が持っている要素を、わざわざWOWOWに寄せる必要はないと思う。

鰐川:高畑が言ったように、何が好きでもいいんだけど、結果として、自分の好きなモノをハッキリ持っている人がWOWOWには多いのかなとは思う。いざ、「こういうことが好きなんですよ!」って語り始めると強い。何となくでもいいから、「これ、好きだな」と思っているものがあれば、その気持ちを持ってエントリーすると、誰かに面接でこじ開けてもらえる。

上霜:他の会社に入っていった友達よりも、仕事を楽しんでいる自信はあるかな。よく、「好きだけじゃ会社には入れないよ」って言う人がいるけど、WOWOWはみんな結構「好き」の熱量で入ってきていると思う(笑)。

須藤:「好き」の気持ちは大きな力になるよね!