エリー・コール :2020年 世界中のパラアスリートからメッセージ

エリー・コール :2020年 世界中のパラアスリートからメッセージ

競泳大国 片足のエース:エリー・コール(オーストラリア/水泳)

《それぞれの2020年》 TOKYO 2020の延期を受け、世界のトップパラアスリートは何を考え、2020年春をどう過ごしているのか。WOWOWとIPC(国際パラリンピック委員会)による共同プロジェクト「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」に登場した世界中のトップパラアスリートたちからのSPメッセージ動画が届きました。

For The Best Games ~全ては、最高の瞬間(とき)のために~

エリー・コール 
(オーストラリア/水泳 WHO I AMシーズン1に登場)

オーストラリア、メルボルン生まれ。
2歳の時、右足の神経の周りを包む珍しい腫瘍により、 3歳の時に膝上を切断。 その8週後にリハビリのため水泳を始めわずか2週間でマスター。
12歳で本格的に競泳を開始し、2006年国際試合デビュー。 パラリンピック・北京大会で3枚のメダルを獲得し、4年後のロンドン大会では金4枚を含む6枚のメダルを獲得。
その後、深刻な肩の怪我により復帰不可能と診断されるも、 2年がかりで競技復帰を目指し、2015年世界選手権で5枚のメダルを獲得し奇跡の完全復活。
2016年リオ大会では金2 枚、銀3枚、銅1枚を獲得。爽やかさと知性を併せ持つ競泳大国のエース。

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