ROOKIE’S
TALK

PEOPLE ROOKIE’S TALK
PEOPLE ROOKIE’S TALK

いま、就活生にいちばん近い9人の新入社員。
応募のきっかけや、WOWOWに対して感じていることなど、
率直な想いを話してもらいました。

※2021年度新入社員の情報です。

ROOKIE’S

  • Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI
  • Y.SUZUKI M.SUZUKI
  • Y.UMAZUME M.UMAZUME
  • Y.OHSHIMO R.OHSHIMO
  • Y.FURUSAWA T.FURUSAWA
  • Y.ARAI Y.ARAI
  • Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI
  • Y.OKAMOTO I.OKAMOTO
  • Y.NAGAI M.NAGAI

映画、ドラマ、スポーツ。
WOWOWなら
さまざまなエンタメの仕事に
挑戦できる。

映画、ドラマ、スポーツ。
WOWOWなら
さまざまな
エンタメの仕事に
挑戦できる。

WOWOWを志望した理由は?

Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI
M.SUZUKI M.SUZUKI M.SUZUKI
M.UMAZUME M.UMAZUME M.UMAZUME
R.OHSHIMO R.OHSHIMO R.OHSHIMO
T.FURUSAWA T.FURUSAWA T.FURUSAWA
Y.ARAI Y.ARAI Y.ARAI
Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI
I.OKAMOTO I.OKAMOTO I.OKAMOTO
M.NAGAI M.NAGAI M.NAGAI

WOWOWを志望した理由は?

I.OKAMOTOみんなは何でWOWOWの選考を受けたの?

Y.ARAI親がメディア関係の仕事をしていたから、自然と放送業界に興味を持ったかな。地上波のテレビ局を中心にいろいろ選考を受けていたんだけど、学生時代からずっと続けてきたテニスの仕事がしたくなって、WOWOWの選考も受けることにしたんだ。

M.UMAZUME業界を絞って、選考を受けていたんだね。私はY.Aとは反対で、就職活動中は、世の中にある企業を隅から隅まで見てみたくて、いろいろな会社を受けていたな。

Y.ARAIそうだったんだ。なんでWOWOWが良いなと思ったの?

M.UMAZUMEWOWOWの放送技術インターンに参加したことで、大好きなエンタメを仕事にしたら毎日ワクワクできることに気づいて、志望度がグッと上がった。

Y.KAWASAKI僕もインターンに参加したのは、大きかったな。どの社員さんも熱中しているものがあったり、コンテンツ愛にあふれていて、すごく印象的だった。熱量のある人たちが番組をつくっているから、たくさんの人たちを楽しませたり、感動させるコンテンツになるんだろうな。

T.FURUSAWAそうだと思う。いま僕は車いすバスケの日本代表として活動しているけど、パラスポーツを始めたきっかけが13年前に見たWOWOWのドキュメンタリー番組だったんだ。車いすテニスの国枝慎吾選手の特集を見て、すごく胸が熱くなって…車いすバスケに挑戦したんだ。

R.OHSHIMOその作品に出会っていなかったら、東京パラリンピックでの活躍もなかったのかな。

T.FURUSAWAそうかもしれない。その作品を手がけてくれた人たちにすごく感謝している。

M.NAGAI人の心を動かすのは、つくり手側に愛情があるからだと思う。パラリンピックをもっと広めたいと思った社員のコンテンツ愛が、かたちとなってT.Fくんに届いたんだよ。

M.SUZUKIコンテンツ愛って大事だね。

R.OHSHIMO僕が受かった理由も、コンテンツ愛だったのかも。面接を受けたときに、好きなことを好きなように語ったんだけど、社員さんが楽しそうに聞いてくれて、素の自分を受け入れてもらえた感覚があったんだ。

M.SUZUKI好きなものへの愛情を受けて止めてくれる文化があるよね。わたしは社員の人たちに魅力を感じたのもあるんだけど、とにかく何かをつくりたくて!!コンテンツづくりに関わることなら、何でも挑戦でさせてもらえる気がして。幅広い分野のクリエティブに携われると思ったんだよね。

Y.KOBAYASHIWOWOWの良いところだよね。僕は音楽番組をつくりたくて入社したけど、WOWOWなら番組だけでなく、イベントを手掛けることもできる。ドラマ・映画・スポーツ、さまざまなジャンルのエンタメに関われるから、たとえ第一志望の部署に配属されなくても、どこにいてもエンタメの仕事ができる。他の企業にはないWOWOWならではの魅力だよね。

WOWOWはアットホームで、
責任のある仕事を
任せてくれる会社。

WOWOWは
アットホームで、
責任のある仕事を
任せてくれる会社。

入社して約半年、WOWOWで働いて感じること。

Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI
M.SUZUKI M.SUZUKI M.SUZUKI
M.UMAZUME M.UMAZUME M.UMAZUME
R.OHSHIMO R.OHSHIMO R.OHSHIMO
T.FURUSAWA T.FURUSAWA T.FURUSAWA
Y.ARAI Y.ARAI Y.ARAI
Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI
I.OKAMOTO I.OKAMOTO I.OKAMOTO
M.NAGAI M.NAGAI M.NAGAI

入社して約半年、WOWOWで働いて感じること。

T.FURUSAWA研修を終えて、配属先で働くようになって少し経ったけど、どんな感じ?

I.OKAMOTO早い段階から仕事を任させくれるとは聞いていたけど、あまりにも早くて少し驚いたかな。

T.FURUSAWA実際にどんな仕事をしているの?

I.OKAMOTOわたしが所属する放送サービス部は、新規加入獲得を任されている部署で。全国のケーブル局に対して、キャンペーン施策の提案や、WOWOWコンテンツの紹介を行ったりしているんだ。配属されてまだ3ヶ月しか経っていないんだけど、もう取引先を任せてくれていて。普段の生活では見ることのない金額の広告出稿費を動かすこともあって、やっと仕事に慣れてきたって感じかな。

Y.KOBAYASHII.Oの気持ち、分かるな。僕はプロモーション部の所属で、いまは映画や海外ドラマの担当をしているんだけど。他の企業だとアシスタントの期間を経てから仕事を任されるけど、WOWOWだと1年目から発注を任せてもらえる。不慣れなこともまだ多くて、大変さやプレッシャーを感じることもあるけど、いまの時期から自分の考えやアイデアをプロモーション施策に反映できるのは、すごくメリットだと思う。

Y.KAWASAKIWOWOWは全員がプロデューサーだから、年齢や社歴関係なくやりがいが大きい仕事が多いよね。M.Nは元々プロモーション部を希望していたよね。WEBサービス部で働いてみて、どんな感じ?

M.NAGAI最初は少しショックだったけど、いまはWEBサービス部で良かったと思っているよ。大学時代バレー部で、対戦相手やチームメイトのプレーを分析し戦略に生かすアナリストっていう役目をやっていて。そのとき培った分析力を活かせる部署にいきたかったんだよね。いまはWOWOWオンデマンドのPUSH通知やバナー(InApp)を使ったコミュニケーション施策を考える仕事をしているんだけど、分析力がすごく役に立っている。

M.UMAZUMEそれなら良かった。でも、少しむずかしそうな仕事だよね。

M.NAGAI先輩たちが優しくて、分からないことがあると、すぐに助けてくれるからありがたい。

M.SUZUKIWOWOWの社員の人たちって気さくな人たちが多いよね。

M.UMAZUME配属されて間もないのに「M.Uはどう思う?」って聞いてくれたり、興味のある分野の仕事に対して「やりたいです」と伝えると参加させてもらえたり、すごくオープンな会社だと思う。

R.OHSHIMOそうだよね。僕の所属するカスタマーリレーション部はお客様にいちばん近い部署になるんだけど、顧客育成に力を入れているチームがあって。「興味があります」と先輩社員に伝えたら快く参加を受け入れてくれて、すごくうれしかったな。スポーツ部は体育会系のイメージがあるんだけど、上下関係が厳しかったりするの?

Y.ARAIフランクな人が多くて働きやすいよ。いまは希望していたスポーツ中継の仕事ができていて、すごく充実している。中継の仕事は間違った情報や映像を流すわけにはいかないので、台本やカメラワークといった事前の準備が大事になってくる。まずはミスのない中継を。そして、選手の最高の瞬間を映せるように、精一杯取り組んでいきたいと思っている。

T.FURUSAWAすごく心強い。僕の仕事は選手としてプレーでエンタメを与えることだけど、中継してくれる人たちがいるから、たくさんの人たちに車いすバスケを観てもらうことができると思っている。いつか同じ会場で仕事ができたら、うれしいな。

5年後は
頼られる存在へ。

5年後、どんな進化をしていたいか。

Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI
M.SUZUKI M.SUZUKI M.SUZUKI
M.UMAZUME M.UMAZUME M.UMAZUME
R.OHSHIMO R.OHSHIMO R.OHSHIMO
T.FURUSAWA T.FURUSAWA T.FURUSAWA
Y.ARAI Y.ARAI Y.ARAI
Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI
I.OKAMOTO I.OKAMOTO I.OKAMOTO
M.NAGAI M.NAGAI M.NAGAI

5年後、どんな進化をしていたいか。

Y.ARAIみんなは5年後どんな風に進化していたい?

I.OKAMOTOいまはまだ余裕がないんだけど…5年後までに姿勢良く、堂々と、楽しく、仕事をする人になりたい。

Y.ARAII.Oらしい目標だね。

I.OKAMOTO元々ミュージカルが大好きでWOWOWに入社したから、いつか公演をプロデュースしたい。他にも新規事業コンペにミュージカルをテーマにした企画を提出しているから、仕事はもちろんですけど、その企画を実現できるように頑張っていきたい。

M.SUZUKI観に行きたい。実現してほしいな!

R.OHSHIMOM.Sは5年後どうなっていたい?

M.SUZUKI私はクリエイターになりたい。映像・音楽・漫画・小説、方法は何でも良いけど、WOWOWに属しながら何かを表現をしていきたい。WOWOWは一流の人たちと仕事ができる会社だから、きっとたくさんのことを吸収できるはず。

M.UMAZUMEM.S ならできるよ!

M.SUZUKIありがとう。M.Uはどんな夢があるの?

M.UMAZUME就職活動しているときからの目標でもあるんだけど、「技術と、それ以外の分野の間をつなぐ人になる」こと。技術に関する知識がまだまだだから、機材を触ったり、プログラミングしたり、技術知識をもっと身に着けていきたい。

Y.KAWASAKI僕も少し似ているかも。技術スタッフ、制作スタッフ、テレビ視聴者・配信視聴者の方々など、様々な立場に立って物事を考えられるような人間でありたい。WOWOWの技術力の高さを世の中に発信していきたいと思っている。

M.NAGAI素敵な目標だね。わたしも2つ目標があるんだけど…1つは、分析のプロフェッショナルになること。もう1つは、夢は自分が携わったコンテンツ名や人物名でTwitterのトレンド1位を取ること。WOWOWはCMがないからトレンドになりづらいみたいで。分析スキルを駆使して、ブランディングの向上をしていきたいと思っている。

Y.KOBAYASHIM.Nの分析力なら実現できると思う!5年後だとパリオリンピック後か、T.Fはどんな目標があるの?

T.FURUSAWAWOWOWの一員としても、日本代表としても、僕だから任せてもらえる人間になりたい。妥協をしたくなるときもあると思うだけど、練習にしても日常にしても、一歩一歩の努力を大事にしていきたいな。

いちばん大切なのは、
自分の気持ち。

就活生に向けたメッセージをお願いします。

Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI Y.KOBAYASHI
M.SUZUKI M.SUZUKI M.SUZUKI
M.UMAZUME M.UMAZUME M.UMAZUME
R.OHSHIMO R.OHSHIMO R.OHSHIMO
T.FURUSAWA T.FURUSAWA T.FURUSAWA
Y.ARAI Y.ARAI Y.ARAI
Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI Y.KAWASAKI
I.OKAMOTO I.OKAMOTO I.OKAMOTO
M.NAGAI M.NAGAI M.NAGAI

就活生に向けたメッセージをお願いします。

R.OHSHIMO最後に、学生へのメッセージを。

Y.KOBAYASHIWOWOWでどんなことをしたいのか、どんなエンタメが好きなのか、自分の熱量を思い切りぶつけてみてください!

T.FURUSAWAWOWOWは障害の有無に限らず、自分自身の偏愛があれば道が開かれる場所です。わたし自身は車いすバスケットボールというパラスポーツから様々なエンタメを好きになっていきました。みなさんの中にあるコンテンツ愛を、ぜひ表現してください。

M.UMAZUME就活当初は、なぜか好きなことを仕事にする選択肢が思い浮かばず、エンタメ以外の会社を見ていました。「本当に仕事にできるのかな?」「好きじゃなくなるとか聞くし…」という先入観が邪魔をしたのだと思います。そう感じる人もいるかもしれないけど、他人がどう思うかより、自分がどうしたいかだと思います。自分の気持ちを確かめる大事な時間だと思って、大切に過ごしてください。

M.SUZUKI就活中はいつも以上に自分を小さく感じたり、自己嫌悪に陥りがちになるかと思います。わたし自身がそうでした。面接で同じことを話しても、会社によって反応はそれぞれだったりするので、仮に上手くいかなくても相性やセンスが合わなかったんだと思うことをおすすめします。この方法である必要はありませんが、自分に合うメンタル維持法を持っていると、今後の人生が生きやすくなると思います!また、志望する会社を受ける前に、会社のことをたくさん研究して、自分がそこで何をやりたいのか、なぜやりたいのか、自分らしさとは何なのかを深く考えてから臨んでみてください。

Y.ARAIわたしは緊張すると言葉に詰まってしまうので、うまく話せないことが多かったです。それでも諦めずに受け続けたらWOWOWに入社することができました。部活の同期や周りの友達が就活を辞める中、9月まで受けていました。スポーツもギャンブルも何でもそうですが、最後に勝てば良いと思うんです。WOWOWに入りたいと思う人は諦めずに頑張ってください。一緒に働けるのを楽しみにしています。最後は気合いです。

M.NAGAI就活中は周りが気になってしまったり、周りと比較してしまいがちで、自分と向き合う時間が知らず知らずに減っていくと思います。自分の人生は自分のものなので、周りに流されずに自分の意志を持って後悔しないような選択をしてください。

Y.KAWASAKI映像制作やエンタメを支える技術は、コンピュータ技術の発展により日々進歩し続けています。WOWOWはラボ活動も展開しており、VRや触覚デバイスを取り入れたコンテンツ制作などなどやりたいことをやれる土台が整っている会社です。技術でエンタメを面白くしていきたい方は、ぜひその熱意をぶつけてみてください!

R.OHSHIMO最後の締めは、いつも明るくて元気なI.Oにお願いしたいな。

I.OKAMOTOえっ!でも、しかたないな。わたししかいないよね(笑)

R.OHSHIMOじゃあ、お先に(笑)いまWOWOWは、大きく変化しています。わたしが所属しているカスタマーリレーション部は、新たなことにどんどん取り組んでいて、日々変化を感じています。その状況に立ち会えるのは、働くのはとても楽しいです。面接では、どこかにありそうな正解探しに夢中にならず、自分の中の引き出しから相手に伝えることを意識してみてください。

I.OKAMOTOちょっと緊張するな。WOWOWはいろいろなエンタメを取り扱っていて、働いている社員も、エンタメ愛にあふれる人が多く、楽しい会社です!一緒にエンタメ業界を盛り上げていきましょう!