2022.12.06

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WOWOW"工場見学"ファンミーティングを開催

WOWOW技術局社員、進行:宮脇美咲(WOWOWアナウンサー)

WOWOW

WOWOWがお届けしている多彩な「番組」を制作する辰巳放送センター(東京都江東区)は、喩えてみると"工場"のような場所。2022年10月23日(日)、WOWOWに加入しているお客さまをその"工場"にご招待し、スタジオや番組中継で活躍する中継車などを見学していただき、社員と交流するイベント「WOWOW"工場見学"ファンミーティング」を開催しました。


「WOWOW"工場見学"ファンミーティング」は、番組制作の現場や、WOWOWの放送・配信の裏側、番組制作に携わるスタッフの「最高のエンターテインメントをお届けしたい!」という情熱をお客さまに知っていただくことで、WOWOWのコンテンツをより楽しんでいただけるのではないか?という主旨で開催いたしました。

当日は、北は秋田、南は大阪まで17名のWOWOWに加入しているお客さまがイベントに参加。
まず、お互いのことが少しでも分かるように、社員証を模した名札にニックネーム、好きな番組、趣味を記入していただき、イベントがスタートしました。

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番組が完成し、お客さまに届けられるまでの流れを説明

司会進行役の宮脇アナウンサーが、当日のプログラム全体を説明。
その後、放送センターの紹介と併せ、海外テニスと国内音楽ライブを事例として、生中継の番組がどのようにご家庭に届けられるのかを担当者が解説しました。

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スタジオと中継車を見学

その後、スタジオの隣にあるスタジオサブ※へ移動し、番組の中継に携わっているスタッフの仕事の内容を説明しました。
現場を統括するディレクターのほか、たくさんのカメラの切り替えや演出を担当するスイッチャー、文字どおり時間の管理を行なうタイムキーパー、さらに音声や照明といった仕事について説明しました。

※スタジオサブ:各スタジオに隣接しており、番組制作用機器を使って映像・音声等を調整する部屋

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スタジオでは、カメラ4台を使って本番さながらの「週刊テニスワールド」の模擬収録を見学。
その後、参加者の皆さまがカメラマン、アナウンサー、出演者役などになりきって収録を体験していただきました。全員で作った番組は想像を超えるいい出来栄えとなり、皆さま大満足の様子でした。

また、中継車の見学では、カメラマンやエンジニアがWOWOWならではの生中継の難しさや技法など、5台のカメラを実際に触っていただきながら説明を行ないました。
現場ごとに機材を積み込んで日本全国に向かう中継車は、"スタジオサブをそのまま車に乗せた基地のようなもの"という説明に、参加者の皆さまは興味津々のご様子で、真剣に耳を傾けられていました。

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社員との座談会を開催

最後に、音楽ライブやテニスのグランドスラム4大会などを担当する技術局の社員との座談会も開催。
参加者からは、今までで一番苦労したことや制作についてのこだわり、スポーツ中継のカメラワークについてなど専門的なことまで、たくさんの質問が飛び出し、大盛況となりました。

終了後、参加されたお客さまからは、
「実際のスタジオや中継車、使用機材を見て聞いて触らせてもらえて大変貴重な経験でした。今までWOWOWで見てきた映像ではこんなことをやっていたんだ!と、裏側が見れたのも楽しかったです」や、「普段知ることのできない貴重なお話や、お人柄ものぞけて楽しい時間を過ごせました。皆さん、とても真摯にお仕事に取り組まれていて、情熱を持って良い番組や放送を届けてくださっているのを実感しました」などといった感想が寄せられました。

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