CONCEPT コンセプト

What's WHO I AMWHO I AMプロジェクトとは?

TOKYO 2020まで5年にわたり
世界最高峰のパラアスリートに迫る
IPC & WOWOW
パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ
「WHO I AM」。
一貫して描いてきたのは、
躍動する世界中の多様な個性と、
彼らが放つ「これが自分だ!」という輝き。

「放送はゴールではなくスタート」を合言葉に、
映像を基軸として様々な企業や団体と
コラボレーションしながら、
配信、上映、教材化、書籍・コミック化、
講義・講演、
リアルイベントの立ち上げなど、
広く社会への発信に挑戦してきた。

2020年はゴールではなく新たなスタート。
エンターテインメントを通じて
人々の意識にあるバリアを取り払うことこそが、
持続可能な、より良い未来社会の
仕組みにつながると信じて。

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IPC & WOWOW
Paralympic Documentary Series

WHO I AM
HOUSEpowered by 東京ガス

世界中の人々が行き交う江東区豊洲エリアに、多様な個性やアスリートが集まる情報発信拠点「WHO I AM HOUSE Powered by TOKYO GAS」を2020年7月に期間限定でオープン。パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」の無料上映会や、フォトグラファー・新田桂一が撮影した、シリーズに登場するアスリートたちのビジュアル展示、さらには世界中から東京に集まるWHO I AMアスリートの登壇イベント等、さまざまなイベントを通じ広く社会に「多様性を認め合う未来社会のあり方」を発信していきます。

正式名称:
IPC & WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ
WHO I AM HOUSE Powered by TOKYO GAS
開催期間:
未定
建設予定地:
東京都江東区豊洲6丁目105番1
特別協賛:
東京ガス株式会社
WHO I AM HOUSE

WHO I AM HOUSE powered by 東京ガス

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WHO I AM
FORUMWHO I AM フォーラム

「IPC & WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ『WHO I AM』」の新シーズン放送に合わせ開催される、特別先行試写会とパラアスリートらによるトークセッションで構成されるイベント。

WHO I AM フォーラム
■第1回 2016年10月@有楽町・朝日ホール 後援:朝日新聞社

MC: 松岡修造
登壇者:
エリー・コール(オーストラリア/パラ水泳金メダリスト)
一ノ瀬メイ(日本/パラ水泳日本代表)
萩原智子(元水泳日本代表)
河合純一(日本パラリンピアンズ協会会長)
西島秀俊

■第2回 2017年10月@飯田橋ベルサール 後援:日本経済新聞社

MC: 松岡修造
登壇者:
マール・ファン・ライン(オランダ/パラ陸上短距離金メダリスト)
国枝慎吾 (日本/車いすテニス金メダリスト)
朝原宣治(元陸上日本代表)
西島秀俊

■第3回 2018年1月@有楽町・朝日ホール 後援:朝日新聞社

MC: 松岡修造
登壇者:
エヴァン・ストロング(アメリカ/パラスノーボード金メダリスト)
成田緑夢(日本/パラスノーボード日本代表)
安藤美姫(元フィギアスケート日本代表)
西島秀俊

■第4回 2018年10月@有楽町・朝日ホール 後援:朝日新聞社

MC: 松岡修造
登壇者:
パトリック・アンダーソン(カナダ/車いすバスケットボール金メダリスト)
国枝慎吾(日本/車いすテニス金メダリスト)
豊島英(日本/車いすバスケットボール日本代表キャプテン)
マセソン美季(国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会教育委員、長野パラリンピックアイススレッジスピードレース金メダリスト)
梁邦彦(WHO I AM音楽担当)
西島秀俊

■第5回 2018年11月@上智大学共催:日本経済新聞社、オリンピック・パラリンピック推進室 協賛:大和ハウス工業

MC:松岡修造
登壇者:
ダニエル・ディアス(ブラジル/パラ水泳金メダリスト)
エリー・コール(オーストラリア/パラ水泳金メダリスト)
坂井聖人(日本/リオオリンピック競泳銀メダリスト)

■第6回 2019年8月@有楽町・朝⽇ホール 後援:朝日新聞社 協賛:東京ガス、大和ハウス工業

MC: 松岡修造
登壇者:
上地結衣(日本/車いすテニス銅メダリスト)
ニコ・カッペル(ドイツ/パラ陸上砲丸投げ金メダリスト)
木村敬一(日本/パラ水泳銀メダリスト)
クレイグ・スペンス(IPCチーフマーケティング&コミュニケーション オフィサー)
西島秀俊

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NO BARRIER
GAMESノーバリアゲームズ#みんなちがってみんないい

TOKYO 2020とその先の未来社会に向けて、《#みんなちがってみんないい》 をテーマに企画されたユニバーサルなスポーツイベント「ノーバリアゲームズ」。性別も国籍も障害の有無も問わない多様な参加者たちが、チームに分かれ、様々な競技を通してチームでの優勝を目指す、運動会のようなイベント。2019年6月に行われた第1回には、およそ100名の多様な参加者が集まり、ユニバーサルな競技を通じて多彩な個性を発揮した。
本イベントはパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」シーズン2に登場したイタリアの車いすフェンシング金メダリスト、ベアトリーチェ・ヴィオとその両親が運営する団体「art4sport」が主催するスポーツイベントに着想を得ており、同団体の協力を得て東京でのリメイク開催をしたもの。

ノーバリアゲームズ

ノーバリアゲームズ

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