WOWOWの国内プロダクション第一弾ドラマ「八月の声を運ぶ男」が1年の時を経て劇場公開。完成までの道程と劇場版に込めた想いを監督、プロデューサー陣が語る。
1000人以上の被爆者たちの体験談を聴き、その声をテープに残したジャーナリスト・伊藤明彦さん。その記録を綴った著書「未来からの遺言 - ある被爆者体験の伝記」が原案となる「八月の声を運ぶ男」がドラマとして昨年8月にNHKで放送された。そして今年、8月21日(金)より本作が全国の劇場で公開される。WOWOWが企画・制作を手掛けた国内プロダクション第一弾となるこの作品に、はたしてどう挑んだのか。柴田岳志監督をお招きし、制作に携わったプロデューサー陣とともに、当時の現場の様子や映画化に向けての想いをうかがった。