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錦織圭の強烈サーブ音を映画館で体感!? 担当者が語る、日本初!3Dオーディオ試写会「楽天ジャパンオープンテニス男子決勝」の舞台裏

錦織圭の強烈サーブ音を映画館で体感!? 担当者が語る、日本初!3Dオーディオ試写会「楽天ジャパンオープンテニス男子決勝」の舞台裏

技術局 入交英雄、技術局制作技術部 栗原里実

“イマーシヴ(=没入感)”サウンドとも称され、映画館や家にいながら、まるで実際にライブ会場の客席にいるかのような臨場感を味わえる音響システムとして注目を集める3Dオーディオ技術。

WOWOWは10月7日に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されたテニスの「楽天ジャパンオープンテニス 2018」の男子決勝戦(錦織圭vsダニール・メドベージェフ)を、ドルビーアトモス映画館で生中継するという試みを実施! スポーツイベントを映画館向けにドルビーアトモスで生中継するのは日本では初めての試みとなったが、この企画を実行したWOWOW制作技術部 栗原里実と、入交英雄に今回のイベント、そして今後の3Dオーディオの活用について話を聞いた。

大阪万博の鉄鋼館に魅せられて志した音の世界

――まず本題の「楽天ジャパンオープンテニス」について伺う前に、入交さんと栗原さんがどのように音響の世界に足を踏み入れたかを教えていただけますか?

入交 僕が中学生の頃、4チャンネルステレオというシステムができて、それは従来のステレオとは全く違った音響システムで、そこで音響というものに興味を持ったんですね。もうひとつ、1970年の大阪万博に「鉄鋼館」というのが出展されまして、卵型の鉄のスピーカーが40個くらい吊られていて、それぞれが違う音を出すというパビリオンで、すごく印象に残ったんですよね。

そこで「音の勉強がしたい」と思って、大学は音響設計学科のある九州芸術工科大学(※現在は九州大学に統合)に行こうと決めていました。大学では「空間音響」を卒業研究テーマに、その後、MBS 毎日放送に入社し、それからWOWOWに移ってきたんですが、かれこれもう四十数年、音響に関わっています。

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――この半世紀近くの日本の音響システムの進化を肌で感じながら、仕事をされてきたわけですね。

入交 ようやく最近、ずっとやりたかったことが実用化されつつあって、世の中が私のやっていることに追いついてきたんだなって感じていますね(笑)。いまやっている3Dオーディオに関わるようになったのはこの10年ほどですかね。この分野自体は2000年頃から散発的に研究が行われ、NHKが次世代放送の研究をということで始めたのが2002年頃のことですね。

――栗原さんが音響の世界に足を踏み入れたきっかけは?

栗原 私は高校生の時、オーケストラ部に所属し指揮者をやっていまして。指揮者って目線や手の動きだけで様々な楽器の音の強弱や大小を調整できるんですよね。それが面白いなと思って、 "音"の中でもテレビを見るのが好きだったので、テレビの音の仕事って面白いのでは、と思って日本大学芸術学部の放送学科に進みました。
技術開発として3Dオーディオに関することもやっていますが、普段の仕事の主軸としては、毎日のWOWOWの番組のためのスタジオ運用やシステムの管理です。

3Dオーディオは熱狂のライブ会場へとつながる「どこでもドア」?

――普段、何気なく映画館に足を運んでいる一般の人は、どこからどう音が聴こえてくるかなど意識することは少ないかと思います。そういう人のために「3Dオーディオとは何ぞや?」というのを説明していただきたいのですが...。

入交 簡単に言うと、家や映画館でミュージシャンのライブ中継を見ているとして、普通はミュージシャンの歌声や楽器の音はもちろん、会場の観客の拍手や歓声も前方のスピーカーから聞こえてくるわけです。そうすると、どうしても画面の"向こう側"の世界を客観的に見ているような気分になってしまうんですよね。いくら「キャー!」と声を上げても、応援のボードを掲げても、「あっち側」と「こっち側」が分かれていては、しらけちゃうんですね。

栗原 もし、実際にチケットを買ってライブ会場に足を運んだとしたら、前方のステージから歌声が聞こえてくるのに加えて、「キャー」という歓声は前だけでなく周囲のあらゆる角度から聞こえてきますよね? そういうライブ会場の生の環境を再現するのが3Dオーディオです。スピーカーを前だけでなく、前後左右上下という形で立体的に配置することで、まさにライブ会場にいるかのように360度から音が聴こえてくるんです。

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WOWOW試写室でのスピーカー設置例

入交 3Dオーディオで大事なのは、直接的な楽器の音や歌声だけでなく、「気配」なんですよね。僕は「空気の音」という言い方をよくするんですが、現場の空気を感じられるのが3Dオーディオなんです。

――スピーカーひとつによるオーディオが「モノ」、左右2つのスピーカーによるものが「ステレオ」で、さらに前方と後方の両面から音が聴こえるのが「サラウンド」ですよね? 「3Dオーディオ」により、さらに上下のスピーカーも加わることで、サラウンドともさらに違った音響体験が...?

入交 「サラウンド」は平面で音を表現しますが、3Dオーディオは立体で音を表現します。いうなれば「音に包まれる」ような感覚です。もっと言えば、ドラえもんの「どこでもドア」で「あっち側」の世界に行くような感じですね。

海外では"イマーシヴ・サウンド"...つまり「没入感サウンド」という言い方もされるんですけど、音に包まれていることで、いつのまにかその世界に入り込んでしまい(サラウンドなど従来のものとは)その没入の度合いが全く違うんです。

栗原 最近では映画館でもドルビーアトモス(※3Dオーディオの様々な方式のひとつ)のシステムが入っているところも増えてきましたが、みなさん、ドルビーアトモスの映画館だということは意識してチケットを買っていると思いますが、映画館のどこにどんなスピーカー(オーディオシステム)が入っているかなんて気にされないですよね? 実はそれはすごく大事なことで、むしろ3Dオーディオによって違和感を感じさせてはダメなんです。スピーカーの位置を意識することなく、「なんかよくわからないけど、音に包まれて気持ちよかったな」と思ってもらえるのが理想なんじゃないかと。

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そういう意味で、最近の作品で言うと『ボヘミアン・ラプソディ』をドルビーアトモス映画館で見たんですけど、素晴らしかったです! 本当に最高でした。ドルビーアトモスの入った映画館で見ていただいて「あぁ、気持ちよかった!」と感じてもらえると思います。

テニスは3Dオーディオにうってつけのコンテンツ!

――では、ここからいよいよ、その3Dオーディオシステムを利用して行われた、「楽天ジャパンオープンテニス」決勝戦の映画館のライブ中継についてお聞きしていきます。この「日本初の3Dオーディオ試写会」はどのような経緯で開催されることに...?

栗原 もともと私と一緒に働いていた技術者で、いまはWOWOWエンタテインメント株式会社に出向している戸田佳宏くんと二人三脚でこの企画を実現させました。今回私だけがインタビューに答えていますが、戸田がいなければ実現しなかったので、ここでアピールさせて頂きます(笑)3Dオーディオの技術って、今日、明日のWOWOWの番組で放送にすぐに使えるものではないので、私たちはその技術の"出し口(=アウトプット先)"を探していたんです。

――3Dオーディオの技術を体感してもらえる場所が何かないかと?

栗原 普段皆様になじみのある3Dオーディオ環境となると、やはり、既にスピーカーが設置されている映画館になるんですよね。ですので、「映画館で何かやりたいね」という話はずっとしていました。一方でWOWOWは、ライブ・ビューイング・ジャパンさんとも音楽ライブの生中継などでずっとお仕事をしていまして。その中で、あちらとも「ステレオではない立体音響で何か一緒にできませんかね?」というお話をさせて頂いていまして、2年ほど前からずっと試行錯誤をしていたんです。。

――それがテニスの試合の中継で実施することになった経緯は?

栗原 ライブ・ビューイング・ジャパンさんも得意分野は音楽ですし、最初は音楽のライブで何か...と思っていたんですが、音楽ライブを生中継するとなると、権利関係が難しい部分もありまして。一方で「楽天ジャパンオープンテニス」はWOWOWが世界に配信する映像を含めた権利を持っていまして、会場音をゼロから自分たちで作ることができるんです。私も戸田も、グランドスラムテニスはもちろん、楽天ジャパンオープンテニスのミキシングはずっとやってきたので「まずは得意分野から」と決勝戦の映画館での生中継を3Dオーディオでやってみようとなりました。

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楽天ジャパンオープンテニス

――3Dオーディオで中継を行なう上で、テニスという競技ならではの特徴や難しい点などはありましたか?

栗原 まず打球音をしっかりと録ることです。例えばサッカーであれば、ボールを蹴る音って場所によっては聴こえないんですがテニスって会場にいると、選手がボールをトントントンと地面について、バシュっとサーブを打つ音まで全てが聴こえるんですよね。テニスは球を打つ際、観客は静寂を保つというルールがあるので。一連の流れの中で、静寂と打球音、歓声という"差"を3Dで聴かせることができるというのは、素材として面白いなと思いましたね。

――入交さんはこれまでも、ホールでのオーケストラやマリンバの演奏などを3Dオーディオで収録されてきたそうですが、スポーツイベントということでの違いなどはありましたか?

入交 基本的には体育館でもホールでも同じですね。通常、4本一組のマイクを高さ方向の表現のために使用するんですが、マイクの配置次第で音がバラバラになって、統一感が失われてしまうんです。会場をつぶさに観察し、どこにマイクを置けば全体の"空気"を捉えることができるのか? 要するに目利きなんですが基本はそこですね。

栗原 もちろん、音楽とスポーツ、もっと言えば音楽でもジャンルによって細かい違いはあるのですが、大まかに「会場をつかむ」という意味では基本は変わりません。

入交 やはりここでも大事なのは「イマーシヴ(=没入感)」なんですね。

栗原 例えば映画ならば、飛行機が飛んでくる音を劇場の後方から聞かせたり、ホラー映画で「ドンッ」と驚かすような音が後ろから聞かせることはできますが、それは「没入感」ではなく、あくまでも音による演出なんですよね。

今回の楽天ジャパンオープンテニスにおいては、そういう派手な演出というアプローチではなくて、あくまでも「その会場にいる」という感覚=没入感が大事にしてミキシングを行いました。

入交 先ほども言いましたが、そうやって画面の中への没入感が増すほど、「3Dオーディオ」で聴いているという意識は薄れていくわけです。皆さんも集中すると時間の経つのを忘れることがありますよね。それと同じように臨場感を感じるっていう次元を越えてしまう。それはいいことなのですが、後でどの辺が3D的だったのか覚えていない、とか感想を聞かされるので、我々技術者にしてみると、もどかしい部分でもありますが...(苦笑)。

総マイク数は32本! 会場のキャットウォークにもマイクを設置しあらゆる音を拾う

――先ほど、入交さんのお話にも少し出ましたが、試合会場でのマイクの配置に関しては、どのような工夫やご苦労があったのでしょうか?

栗原 従来とはマイクの配置が全然違うというわけではなくて、あくまでも(映画館ではない)通常のWOWOWでの生中継を優先していますので、基本的にはその生放送で拾った音と同じ音を3D試写会でも使用しています。

ただ、マイクの本数は昨年の約20本に対し、今年は32本に増えています。というのは、(映画館の3Dオーディオの)スピーカーの数が多いので、音源が少ないと音が寂しくなっちゃうんですね。より会場感・臨場感を出すために、試合会場のキャットウォークにまで上って、マイクを設置して音を拾っています。

――「会場に実際にいるような感覚」とおっしゃっていましたが、実際に映画館で試合を見る観客が、試合会場のどのあたりの席に座っているという想定なんでしょうか?

栗原 テニスの中継映像って、画面の上(=奥)と下(=手前)に選手が配置されたコートを縦に見る位置のカメラが主ですよね? あのカメラの視点の席、具体的には手前の選手の後方の少し斜めの位置を想定しています。

どうしても音は映像に引っ張られてしまうものなので、映像が縦なのに、音をコートの横から録っていると、見ていて音と映像のバランスが崩れてしまうんです。

入交 これも3Dオーディオならではの現象ですね。3Dオーディオではない左右2つだけのステレオオーディオだと、映像と音が異なる表現をしていても気にならないんですけど、3Dでは違和感が出てきてしまうんです。

例えば野球中継の映像は(ピッチャーが背中を向け、バッターがこちらを向いている)バックスクリーンから撮影された構図ですが、音は(キャッチャーの後方の)バックネット裏で録音しているんです。これも通常の野球中継ならば気になりませんが、3Dオーディオになると、音と画がひっくり返っているのがわかってしまうんです。今後、3Dオーディオを活用していく中で、音と画の総合的な演出というのを考えていかないといけないでしょうね。

栗原 それで言うと、先ほども言いました映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、映像と音のマッチが素晴らしかったですね。。フレディ・マーキュリーのアップの時と、ステージ全体の引きの映像では音が違うんですよ。これは映画ならではの作り込みと言えます。いつかあんなミックスが出来たら最高ですね。

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――「楽天ジャパンオープンテニス」で言うと、映画館で見ている観客は、画面手前の選手が球を打つ時と、奥の選手が打つ時では、打球音の大きさが違うわけですね?

栗原 そういうことです。実際、3D試写会をやってみて、テニスは基本的に選手が定位置にいるスポーツなので、非常にやりやすかったですね。これがボクシングのように、リング上を動き回るスポーツだったら、難しかったろうと思います。

壁にスピーカーが埋め込まれた3Dオーディオ仕様のマイホームが実現する?

――今回の経験を踏まえて、今後、3Dオーディオ技術がどのように活用されていくのかを知りたいのですが、3Dオーディオを家庭で活用することはできるんでしょうか?

栗原 いま現在、普通の家庭でスピーカーを天井から吊るして配置するのは難しいですよね(笑)? そこで"サウンド・バー"と言われる、TVの下に置く細長い棒状のスピーカーがあるんですが、それで音を色々な方向に飛ばして、部屋の天井や壁で音を跳ね返らせて現場に近い音を再現するというのが、現時点でのお手軽な3Dオーディオの家庭での楽しみ方といえますね。

入交 あとは、ヘッドフォンで代用するという方法もありますね。

それこそ今後、スマートスピーカーのその先の"スマートホーム"という構想も少しずつ形になってくるんじゃないかと思います。家の窓がスクリーンになったり、壁がスピーカー代わりになったりする。何年先かはわかりませんが、それが実現すれば『ブレードランナー』の世界ですね(笑)。

栗原 それこそ家を建てる段階や、賃貸の段階で「この家は壁にスピーカーが埋め込まれている住宅です」という物件が出てくるようになるかもしれません。

アマゾンの大自然、ドラマに「癒し」も...3Dオーディオ活用の可能性

――コンテンツという意味でも、今回のようなスポーツやライブ以外にも、様々なジャンルで3Dオーディオが活用されるようになるかと思います。

入交 個人的にドキュメンタリー番組は3Dオーディオに向いているんじゃないかと思います。例えばアマゾンの奥地に行って、そこで自然の音を収録し普通では体験できない世界に没入する...。ドキュメンタリーやロケだと持って行く機材の物量が多いので現場は大変でしょうけど(笑)。

先日、ヴァチカンで行われた「ヴァチカン国際音楽祭」で、西本智実さんの指揮によるサン・パオロ大聖堂でのヴェルディ<レクイエム>を収録しました。10秒近い残響時間を持つ異次元空間での収録はずっとやってみたかったことで、夢がかないました。行ってみるとやっぱり持って行く機材の物量がものすごくて、こうしたセットアップをいかに簡単にするかというのも課題のひとつなんですが...。

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ヴァチカン国際音楽祭での収録。(中央につりさげ式のマイクを設置)

もうひとつ、やってみたいのは野外音楽の収録ですね。ケチャやガムランなど、野外で奏でられるネイティヴミュージックを録ってみたいです。

――栗原さんは、今後、3Dオーディオで収録してみたいジャンルやコンテンツはありますか?

栗原 3Dオーディオで収録はどんなジャンルでもやってみたいので、これを見て興味の湧いた制作者の方、ぜひお声掛け頂きたいです(笑)
向いていないコンテンツはあまりないと思っているんです。なぜなら日常生活は常に四方八方から音が聴こえていますからね。
ただし、作品としての魅力があるコンテンツは何だろう、ということはまだ試行錯誤中で、追及していかなければならないと思います。
また、コンテンツを作っていくのと同時に、アウトプット先を考えることも大きな課題だと思っています。

入交 WOWOWとして開発していきたいのはドラマですね。どうやってこの技術をドラマに活かすか? "音"を使うことでこんな演出ができるんだ? という部分を提供していきたいですね。例えば画に見えていない部分や、通常カットバックで見せる画をワンカメ押しでも芝居を成立させることができるんじゃないかと思います。

――かなり幅広い分野で活用し、これまでにない新たな表現が生まれそうですね。

入交 ひとつ面白かったのが、視聴者にアンケートをとってみたら「この技術をどう活かしたらいいと思うか?」という質問に対し、約40%の人が「ウェルネス(=健康)」と答えたんです。「癒し」を与えるために活かせるんじゃないかと。

人間、体が衰えて足腰が弱り、目が見えなくなっても、亡くなる直前まで音は聴こえているそうです。そういう人に3Dオーディオで自然の音や音楽を聴かせることで、癒しが得られたり音楽の感動を味わったりと、人としての尊厳を保つことができるんじゃないか? 遠方だったり身体が弱くてライブ会場に行けない人も、ライブを楽しむことができるんじゃないか? こうした「受け手」側への伝達の仕組みを開発していくことができればいいなと思いますね。

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――最後に、WOWOWでは、2015年からの10年間の未来に向けた指針として「偏愛」をテーマに掲げています。お二人は仕事をする上で、どんなことを大切にし、どういう部分に"偏愛"を持っていらっしゃいますか?

入交 音に関しては中学時代から「偏愛」してますね(笑)。「極めたい」という思いも強いし、ようやくずっとやってきたことが実用化されようとしてるわけで、楽しんでいます。

コンテンツを作ることは大事ですが、それ以上にコンテンツを作ることができる人材を増やしていくことが大事だと思っています。自分のこれまでの知見を若い人に伝授し、人を育てていくことが自分の中で動機(=モチベーション)となっていると思います。

栗原 音の仕事はやりたかったので、今はとても充実しています。仕事をしている上で大切にしていることは、「何事にもポジティブに取り組むこと」ですかね。正直大変な仕事もたくさんあってしんどいこともありますが、どうせやるなら楽しい気持ちで取り組みたいので。笑顔で仕事出来るように、心掛けています。

取材・文/黒豆直樹  撮影/祭貴義道  制作/iD inc.

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