CORPORATE INFORMATION

障がい者雇用

WOWOWは雇用および処遇に関し、人種・性差等による差別は一切行いません。
直近3年の障がい者雇用率は下記のとおりです。

  • 2015年度 2.17%
  • 2016年度 2.02%
  • 2017年度 1.92%
  • 2018年度 1.86%
    2019年度 2.38%
    2020年度 2.48%

障がい者アスリート雇用

車いすバスケットボール

豊島 英(とよしま・あきら)

所属チーム  宮城MAX(日本)

toyoshima_basketball_900x600.jpg生後4ヶ月の時に髄膜炎を発症し、両足に障害を負う。車いすバスケットボールの「スピード」に魅了され、地元である福島県のチームで活動を始め、2009年、宮城MAXへ移籍。その翌年、日本代表に選ばれると持ち前の「スピード」を活かしたプレーで各世界大会で活躍した。2012年ロンドンパラリンピック、2016年リオパラリンピックの2大会連続で日本代表として出場し、2017年より日本代表キャプテンを務めている。2015年4月に、バスケに打ち込みたいとWOWOWに入社。2016-17シーズン(10月より翌年4月)、2017-18シーズン(同期間)は、ドイツのKöln 99ersにて活躍。その後、東京パラリンピックでメダル獲得に向け、活動拠点を日本に移した。また、学校での体験会や講演活動を多くこなし、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。

■主な実績

◆パラリンピック競技大会3大会連続出場
2012 ロンドンパラリンピック競技大会 9位
2016 リオパラリンピック競技大会 9位
2021 東京2020パラリンピック競技大会 銀メダル
◆世界選手権3大会連続出場
2010 イギリス・バーミンガム 10位
2014 韓国・仁川 9位
2018 ドイツ・ハンブルク 9位
◆アジアパラ競技大会3大会連続出場
2010 中国・広州 1位
2014 韓国・仁川 2位
2018 インドネシア・ジャカルタ 2位
2019 タイ・パタヤ 4位
◆日本選手権11連覇
MVP3回

■関連リンク
豊島英オフィシャルFacebookページ / Instagramアカウント  tysmakira

鳥海 連志(ちょうかい・れんし)

所属チーム  パラ神奈川スポーツクラブ(日本)

chokai_basketball_900x600.jpg生まれつき両手足に障がいがあり、脛骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。中学1年生の時に学校関係者に誘われたことがきっかけで、2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現した。2013年にはアジアユースパラゲームスに出場し、2位獲得に貢献。2015年に、三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ(千葉)に出場すると、その後は日本代表に定着。2016年には、現役高校生として、チーム最年少でリオパラリンピックに出場した。その後は、男子U23日本代表チームの副キャプテンに抜擢され、2017年の男子U23世界選手権ではエースの一人として活躍し、オールスター5に輝いた。その後、2019年5月にWOWOWに入社。現在は、パラ神奈川スポーツクラブに所属し、東京パラリンピックでのメダル獲得に向け、日々練習に励んでいる。テレビ番組や新聞、雑誌への出演なども多く、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。

■主な実績

◆パラリンピック競技2大会連続出場
2016リオパラリンピック競技大会 9位
2021 東京2020パラリンピック競技大会 銀メダル
◆世界選手権大会出場
2018 ドイツ・ハンブルク 9位
◆アジアパラ競技大会出場
2018 インドネシア・ジャカルタ 2位
◆アジアオセアニアチャンピオンシップ3大会連続出場
2015 日本・千葉 3位
2017 中国・北京 3位
2019 タイ・パタヤ 4位
◆オールスター5
2017 IWBF男子U23世界選手権(カナダ) オールスター5

■関連リンク
鳥海連志オフィシャルInstagramアカウント   renshichokai2 / chokaiwowow

古澤 拓也(ふるさわ・たくや)

所属チーム  パラ神奈川スポーツクラブ(日本)

furusawa_basketball_900x600.jpg小学6年生の時に先天性の二分脊椎症に合併症が原因で車いす生活となる。最初に始めたのは車いすテニスで、その練習会場で行われていた体験会に参加したことをきっかけに車いすバスケットボールを始める。2013年、高校2年時にはU23世界選手権に出場。2016年、U23日本代表チームのキャプテンに就任した後は、翌年に開催されたIWBF U23世界車いすバスケットボール選手権(カナダ・トロント)にて、キャプテンとして日本代表チームを牽引し、「世界のベスト4」へと導き、個人としてはオールスター5にも選出された。翌年の2017年にはIWBFアジアオセアニアチャンピオンシップで、日本代表として公式戦デビューを果たした。大学を卒業後は、2021年4月にWOWOWに入社。現在はパラ神奈川スポーツクラブに所属し、東京パラリンピックでのメダル獲得に向けた練習に励みながらも、新入社員としての業務にも取り組んでいる。

■主な実績

◆パラリンピック競技大会出場
2021 東京2020パラリンピック競技大会 銀メダル
◆世界選手権大会出場
2018 ドイツ・ハンブルク 9位
◆アジアパラ競技大会出場
2018 インドネシア・ジャカルタ 2位
◆アジアオセアニアチャンピオンシップ2大会連続出場
2017 中国・北京 3位
2019 タイ・パタヤ 4位
◆オールスター5
2017 IWBF男子U23世界選手権(カナダ) オールスター5
◆北九州チャンピオンズカップ2大会連続1位
2016 北九州チャンピオンズカップ 1位
2017 北九州チャンピオンズカップ 国際車椅子バスケットボール大会 1位

■関連リンク
古澤拓也オフィシャルInstagramアカウント  takuyafurusawa7

多様性への取り組み

当社の行動指針には「個の可能性を信じ、個を活かす」「価値の創造と革新を大切にする」ことを定めており、性別、人種、国籍、性的指向、障がいの有無などにかかわらず、多様な価値観や個性を互いに尊重して認め合い、前例に捉われない発想で変革・改革に挑戦するよう促しております。
加えて、当社は、発揮能力により評価・登用する公正な人事制度の構築や、ライフステージに応じた様々なキャリアサポートの充実化に取り組んでおります。これらの取り組みを通じて、属性に関係なく多様な価値観、個性、経験及び知見をもつ人材が活躍できるよう、人材育成と社内環境整備に努めております。

1.女性
当社には性差を意識した職務や等級に係る制度はなく、性別に関係なく平等にキャリア形成の道を開いております。採用時の比率についても、男女間での顕著な差異はありません。また、男女を問わず育児休暇取得の推奨、時短勤務制度・ベビーシッター補助制度の整備など、ライフステージに応じた様々なキャリアサポートの充実化にも取り組んでおります。
2021年10月1日現在、全社員における女性の割合は30%、管理職においては21%、スタッフ職においては47%であります。また、女性社員の育児休暇取得者の復職率は100%を目標としており、同日現在、当該目標を達成しております。管理職における女性の割合については、2025年3月までに25%、2028年3月までに35%へ伸ばすことを目標としております。

2.外国人
当社は、開局当初より、世界中から選りすぐりのコンテンツを日本の会員にいち早くお届けすることに力を入れており、グローバル人材の採用・育成に取り組んでまいりました。
2021年10月1日現在、全社員における外国籍の社員の割合は1%、管理職においては0%、また最終学歴が国外の大学・大学院の社員の割合は全社員の3%です。
上記以外にも、海外留学や駐在、海外生活の経験を有する等、インターナショナルな素養を持つ社員は多く、グローバル人材は年々増加しており、当社は、今後も積極的により多くのグローバル人材を採用・育成してまいります。一方、当社における管理職におけるグローバル人材、外国籍社員の割合は、現状、十分ではないと認識しており、今後、当該割合が高まるよう、人材育成及び社内環境整備に努めてまいります。

3.中途採用者
2021年10月1日現在、全社員における中途採用者の割合は37%、管理職においては41%となっております。映像メディア業からコンテンツ・コミュニティ業への変革を遂げる中で、当社にとって新たな事業領域を成長させるためにも、異なる事業や業界において培われた経験・知見は必要不可欠と考えており、当社は毎年一定数の中途採用を実施しております。今後も継続して中途採用を実施するとともに、管理職における中途採用者の割合を高水準で維持できるよう努めてまいります。

【採用実績】
 2018年度 8名(2.5%)
 2019年度 6名(1.9%)
 2020年度 5名(1.6%)
 ※()社員数に占める割合

4.多様な人材・働き方を促進する取り組み・制度
(1)フルフレックスタイム制度
 全社員がフルフレックスタイム(コアタイムがないフレックス)で勤務。

(2)テレワーク
 次のことを目的として、全社員が利用可能。
 ①生産性、多様性、創造性を高める
 ②育児、介護又は自身の治療と業務を両立する
 ③自然災害、感染症の流行時の通勤等のリスクを軽減する

(3)育児休職
 子が2歳に達した月の末日までを限度に取得可能。
【取得率の目標】 男性20%以上、女性80%以上
【取得実績】 
 2018年度 男性11.1%、女性100%
 2019年度 男性42.9%、女性100%
 2020年度 男性36.4%、女性100%

(4)介護休職
 介護を必要とする家族一人につき合計1年まで取得可能。

(5)看護・介護休暇
 子の看護や子に予防接種を受けさせる場合、家族の介護などに取得可能。
 1年間で、一人の場合は10日、二人以上の場合は20日まで取得可能で、10日までは有給休暇。

(6)所定勤務・時短勤務制度
 育児、介護、傷病による治療・通院中の社員が、時間外勤務のない勤務または時短勤務をできる制度で、
 自分に適したコースを選択可能。また、育児で利用する場合、子の年齢制限はない。

(7)ストック休暇
 年次有給休暇の失効分を、最大60日まで積立てできる制度。
 育児、介護、私傷病治療、ボランティアなどの社会貢献活動で利用可能。

(8)ベビーシッター補助
 「ベビーシッター派遣事業」にて割引券使用事業主の承認を受け、ベビーシッター利用の際に助成を受けることが可能。

(9)留学派遣制度
 国内外の大学院などで学ぶことができる制度。休職する場合は給与の約80%を支給。