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WOWOWシナリオ大賞

プロ・アマ問わず優れたシナリオ作品を発掘し、脚本家の育成を通じて広く映像文化の発展に貢献することを目的に創設されました。また、受賞作からいくつものオリジナルドラマが生まれています。第8回大賞受賞作「十月十日の進化論」(栄 弥生氏)を映像化した「ドラマW 十月十日の進化論」は、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞するなど、着実に歩みを進めています。クリエイターの育成からも映像界全体の底上げに取り組み、より上質なエンターテインメントの創造に尽力しています。

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中学生のキャリア教育

2012年より、赤坂本社近隣の赤坂中学校と辰巳放送センター近隣の辰巳中学校の生徒たちにキャリア教育の授業を実施しています。子どもたちが、早い段階から将来の生き方について考える機会を得て、夢のある未来を描けるように、様々な活動を展開しているNPO法人キーパーソン21と共同でのプログラムです。

1時間目「面白い仕事人がやってくる!」

当社の社員数名で、「はたらく」にまつわる様々なエピソードを公開します。「エンターテインメントの仕事に興味を持ったきっかけ」や「はたらきがいを感じるとき」など率直にお話しします。

2時間目「好きなものビンゴ&お仕事マップ」

自分を知り、他者との違いを認め、自分と世の中とのつながりに気付くワークショップです。「自分がワクワクすること」を起点に将来に対して可能性を拡げていきます。こちらは事前にトレーニングを受けた当社社員が、子どもたちのコミュニケーション力を引き出すファシリテーター役として参加します。

3時間目「WOWOW社内ツアー」

赤坂、辰巳ともに、社内の見学をします。ほとんどの中学生にとっては「人生初の会社」。辰巳ではテレビ局らしい放送設備に中学生は興味深々です。

ダイバーシティ理解のための社員教育

「エンターテインメントにできること」の可能性を探ることを目的に、視覚障がい者の方のために作られる映画の音声解説を体感し、実際に音声解説を創作するワークショップや、ブラインドサッカー体験会などを社内研修として実施しています。

環境への取り組み

辰巳放送センターでは、2015年に太陽光発電設備を設置し、電力の供給に貢献しています。

発電量:
最大 93kw(一般家庭約30件分)
CO2削減効果:
年間約46トン