CORPORATE INFORMATION

2022年度 委員

<委員長>
泉谷 直木アサヒグループホールディングス株式会社 特別顧問
<副委員長>
林 文子前横浜市長
福井 健策弁護士
<委員>
朝吹 真理子作家
石川 光久株式会社プロダクション・アイジ― 代表取締役社長
大日方 邦子パラリンピック金メダリスト
木嶋 真優ヴァイオリニスト
小山 薫堂放送作家・脚本家
村井 満Jリーグ名誉会員 第5代チェアマン
別所 哲也俳優/「ショートショートフィルムフェスティバル&
アジア 代表」
渡辺 千穂脚本家

■第310回WOWOW放送番組審議会

開催年月日
2022年4月21日(木) 11:00~12:00
開催場所
WEB開催
出席者(敬称略)
◆ 委員
泉谷直木(委員長)、石川光久、大日方邦子、木嶋真優、小山薫堂、村井満、渡辺千穂(敬称略)

◆WOWOW
代表取締役 社長執行役員 田中晃、取締役 常務執行役員(コンテンツ戦略、コンテンツ制作、スポーツ担当) 田代秀樹、取締役 執行役員 (カスタマーエクスペリエンス担当) 郡司誠致、コンテンツ制作局長 兼 スポーツ局長 戸塚英樹、コンテンツ戦略局長 蓮見裕二、カスタマーエクスペリエンス局長 河津孝宏、コンテンツ戦略部長 栗林幹夫、審議番組プロデューサー 石川彰子
議題
1)「WOWOWオリジナルドラマ松尾スズキと30分の女優 2」
2)5月の編成について
審議の概要
1)審議番組担当プロデューサーより審議番組の説明を行い、意見・感想の交換が行われた。
2)コンテンツ戦略部長 栗林幹夫より、5月のテレビ番組編成についての説明・報告を行い、 意見・感想の交換が行われた。
審議
1)「WOWOWオリジナルドラマ 松尾スズキと30分の女優 2」
・30分でこんなに豪華なキャストを見られるのはすごいと思った
・自分の好みではないかもしれないという先入観がある視聴者に、視聴前に面白さがもっと伝わるような工夫があればよいと感じた
・好みが分かれる作品かもしれないが、松尾スズキさんの世界観が好きな人はとても楽しめる番組だった
・突拍子もない設定の中に"あるある"のデフォルメもあって、それが面白かった
・はちゃめちゃで奇想天外なところがありながらも、とても緻密に計算されていると感じた
・視聴ターゲットが限定されているように感じられ、伝わりにくい部分もあったかもしれないが、ハマる人はどハマりしてしまう魅力があった
・ふさぎ込みがちなコロナ禍の中ですごくエネルギーを持った作品だった
・違う女優さんでも見てみたいと思った
・普通は笑えないようなところで笑えたのは、制作者の本気度や役者の演技に枠を超えた面白さがあったからだと感じた
・他局では作れない、独自色のある番組だった
・ドラマでも演劇でもないものを、テレビで見られること・作ることがすごいと思った
・30分枠に長短あるコントドラマが並び、4コマ漫画を見るようなリズム感で見ることができた
・クリエイターと女優のコラボレーションでコンテンツを制作することに新しさを感じなかったので、もっと別の切り口があってもよかったのではないか
・やや毒が効きすぎて、しつこいところがあった
・WOWOWとして、このような挑戦的なコンテンツを編成する戦略意図などをもっと出していってもいいのではないか